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車にできるサビ-修理しないといけなくなる前に予防策を

投稿日:2014年11月4日 更新日:

クルマは見えないところから傷んでくる。サビは金属が露出しているところから広がっていくものだから、これくらいなら大丈夫などと決めつけず、塗装がはがれたところを市販のタッチベシで塗るなどの対処をしよう。塗装のはがれ、ボディの傷などはもちろんチェックだ。こんな小さな積み重ねが、クルマを長持ちさせる秘訣。

また、クルマにできるサビはどれもやっかいだが、燃料タンクやラジエターのサビは発見しにくいだけに、さらにやっかいだ。タンクには給油のときなどにわずかながら水分が入ってしまうのだ。水抜き剤は燃料タンクに入れて使うもので、タンク内の水分を取り除く。

長期間放置するとタンクの底に水がたまってしまい、サビが発生してしまう。こうなったら燃料タンクを丸ごと交換するしかなくなる。水抜き剤はカーショップやディスカウントストアのカー用品コーナーで買うことができる。使い方は燃料タンクに入れるだけ。価格も安いのでぜひ使おう。一度できたサビはどんどん大きくなり、最後には穴を開けてしまうので注意。

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不凍液、防錆剤などが添加されたLLCを使う

冷却水には不凍液、防錆剤などが添加されたLLCを使う。2年以上冷却水を交換しないと劣化してサビが出てしまったり、不足するとオーバーヒートを起こしてしまう。茶色っぽくなったらサビている可能性大、迷わず交換。新しいLLCは緑または赤色をしているが、色が薄くなったり変色しているようだったら要注意。

LLCの交換もカン夕ン。ラジエターについているドレンボルトをゆるめれば抜き取ることができる。抜き取ったら、新しいLLCを入れる。エンジンが熱いときにラジェターキャップを開けるとLLCが喧き出てしまうので、冷えているのを確認すること。ラジエターキャップのゴムバッキンが劣化するとLLC漏れを起こすので、一緒に交換して、作業終了。

また、ラジエターのサビも同じように怖い。目詰まりを起こして本来の性能を発揮できないばかりでなく、冷却水漏れの原因になってしまう。長期間クルマを使わないようだったら、ガソリンは満タンにしておこう。こうすればタンク内の空気に含まれている水分の影響がなくなるのだ。

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