雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

自動車

様々な車のローン金利や審査などの情報

投稿日:2014年11月3日 更新日:

借り先もいろいろあって迷っちゃうんだけんど、多くのパターンがあることを知っとけば、まちがい。選ぶポイントはどんだけ金利が安いかだ。クルマを買うときに欠かせないのがローンだ。

新車の場合のディーラーローンなら6%以下はのぞめるし、キャンペーンなんかやってると、1%なんてのもある。金融機関のローンは審査がきびしくても、クレジットなら楽勝。金利は5~7%が相場。手続きも販売員が手取り足取りやってくれるから、とっても楽チンだ。学生さんでも、親が保証人になれば大丈夫。

支払いが終わるまでは勝手にクルマを売れない。支払いが終わったら、名義変更をしてもらうことを忘れずに。ちなみに銀行などのローンだと、販売店に対しての支払いは現金一括となる。このときの所有名義はもちろんアナタのもの。クレジットの場合、車検証でのクルマの所有名義が信販会社や販売店になる場合がほとんど。所有権留保ってやつだ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

審査もスムーズ

給与振り込みなどで利用してれば審査もスムーズ、金利も割安となって、3~5%が相場。学生さん、フリーターはお断わり、社会人ー年生もきびしい、という敷居の高さ。銀行・信用金庫・郵便局などの金融機関は、就職して3年たってればまずOK。そのぶん、金利は低い。

もしあなたが定期預金を100万くらいしてるんなら、解約しないで借りるってワザもある。その際の金利はナントー約0.3~1%だ。使わない手はないポスターが貼ってあったり、パンフレットが置いてあるところが有利。マイカーローンに力を入れているところとそうでないところでは、対応がゼンゼン違う。まず、窓口で相談を。

また、ディーラーからクルマを購入し、超低金利ローンで販売するショップもある。同様審査は楽勝。1%以下という低い金利は魅力だが、これは新車だけの話。ただし、ディーラーで受けるようなサービスは期待できないので、とにかく安く買いたい人向けだ。新車の場合、値引き率はディーラーよりも劣るが、それでもおトクな場合が多い。

JAの場合は年齢が18~20歳以上、年収150~200万円以上、ろうきんの場合は勤続ー年以上、年収150万円以上と、銀行や信金に比べてきびしくない。実は組合員でなくても、借りられる。条件は各JAや都道府県ごとのろうきんによって異なるが、金利は地域によって本当にまちまちで、3~6%と開きがある。

-自動車

執筆者:

関連記事

no image

イタリア車メーカーの現在の現状

モノと資本と金融の世界的な自由競争化である。国家も国境もクソ食らえで、金とモノがバンバン動き、英会話とパソコンのできない者は新宿西口ダンボール生活を余儀なくされるというのだから困ったものだ。なんでも市 …

no image

中古車は信頼のある表示がされた店をえらぼう

加盟店であれば、看板や店内にステッカーなどが張られているので、表示をしっかり確認すること。大切なのが、信頼のおける中古車店を選ぶこと。欲しい車や予算などが決まったら、最終的には中古車店でじっさいに見て …

no image

悪徳中古車業者の例-程度に関する応答には要注意

ふつうの店の接客はタンパクなのがほとんどだ。小さい店は、買うかどうかわからない客にいちいちかまうほどヒマじゃない。う~ん、考えておきます。また来ますからと言えば、あっそうてな具合に、何も言わずに客を帰 …

no image

輸入車は燃費が悪いとは必ずしも限らない

たしかに、ちょっと前のアメリカ車などは、燃費なんて概念もあまりなかったかもしれない。 しかし、ヨーロッパでは昔から、より少ない燃料でたくさん走れるようにしようという姿勢はあった。現在では、ひと昔前では …

no image

サスペンションを交換して新品の乗り心地を取り戻そう

中古車を買った人の中には新車の乗り心地を知らないので、思ったより乗り心地が悪いなと納得してしまうことだってあるが、ちょっとした路面の凹凸でも気になってしまう、中古で買ったクルマの乗り心地が悪い、なんて …