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車の適正な納車のため専属工場の有無を確認する

投稿日:2014年10月30日 更新日:

専属工場を持っているかどうかをたずねてみて、ないといわれたらその店は避けたほうが無難だ。販売店を選ぶ際に知っておいたほうがいいのは、その販売店が専属工場を持っているかどうかということ。

納車予定日になってもまだ作業に取りかかっていない、ということもありうる。規模の小さい販売店や、新興のチェーン店に多い話だが、こういった状況には営業マンも手を焼いている。専属工場がなければ近所の工場に作業を依頼するしかないのだが、この場合、販売車両の作業を最優先で行なうことは期待できず、どうしても完成まで時間がかかる。

さらに仕事に最終責任を負う必要がないため、時間がなければ作業をおぎなりにしてすませる可能性だってあるのだ。

車の購入は親を連れて行く

親子連れの客は、堅いと見られ、親切に応対してくれる。未成年者の場合だと、いくらその場で話が進んでも、未成年者の判断だけで購入はできず、その後、親に連絡を入れたら、買う気などないと断られるといったケースが多い。車を購入するのに承諾書が必要な未成年者や、成人していてもまだ学生という人が車を買うなら、親といっしよにいったほうがいい。

せっかく買う気満々なのに、営業マンがちっとも相手をしてくれないなんて状況になりがちだからだ。買う気があるなら親と出かけるのがいちばんだ。

子供は連れて行かない

営業マンも、子供好きとはかぎらないし、できることなら商談のみに集中したいはず。小さな子供は、下見や試乗をするぶんには構わないだろうが、商談ルームにまで連れていかないほうがいい。商談はかなりの長時間に及ぶため、子供が退屈しきってしまうからだ。

両親が子供を構うことで、商談に集中できなくなることも問題だ。値引き交渉がうまくいかなくなることも考えられる。最近では子供が遊ぶためのスペースを設けている販売店もあるが、それでも2~3時間はもたないだろう。だから、今日は買うというつもりなら、子供連れではいかないようにしたい。

車の買取査定を上げる色々なポイント

購入を迷ったときには

自分で最終結論を出さないと後悔するかもと心配する人もいるだろうが、いつまで悩んでいてもらちがあかないなら、人に決めてもらうのもいい。自分では気づかなかったことをアドバイスしてくれるかもしれない。

複数のメーカーや、ちがう車種でさんざん悩み、試乗もし、見積もりも出してもらったけれど、どれも決定打に欠けており、どうしても決められない。そんなときは、自分ひとりで悩むのはやめて、家族や恋人、友人など、同乗する機会のある人に相談しよう。

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