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車の納車時に注意したりチェックしておきたい項目

投稿日:2014年11月3日 更新日:

保証付きの場合、自動車公正取引協議会の決まりでは、店はクルマを整備して納車するときに保証書を渡すことになっている。現在のところ、売られる中古車のほとんどに保証が付いている。安心して運転できるように保証付きの中古車を購入しようと思っているのだけど、中古車の保証はいったいどんなものがあるの?

保証期間は、2週間1000伽からー年間ー万キロまでいろいろ。基本的に、クルマが安ければ安いほど保証期間が短い。保証内容は店によって多少違うが、保証期間中に何もしてないのに壊れたら、店が無料修理したり、店の提携工場などで修理をして、代金を販売店が支払うのが定番。

ブレーキバッドやタイヤ、オイルなどの消耗品は対象外。レースなど過酷な条件下で使用したり、保証期間内であっても基準走行距離を超えるような場合もダメ。保証対象となる故障箇所は、シリンダブロック、シリンダへッドを含むエンジン本体、ステアリングシャフト、フロントサスペンションアームなど範囲をもうけている場合がほとんどだ。

一般的なのは3年以内。この場合、ディーラー系の販売店で保証継続の手続きをするとメーカー保証が受けられることもあるので、店やメーカーのお客様窓口などに相談してみよう。新車登録から短い年数しか経ってないクルマは、メーカーの保証期間が残っていることもある。

車の買取査定を上げる色々なポイント

保証書の内容チェック

保証書の内容チェックは、車台番号などクルマがないと難しい部分もあるから、納車には必ず立ち会うこと。保証書には、保証内容と期間のほかに、クルマの名称、型式、車台番号などが書いてあるから、保証書を受け取ったら、型式や車台番号を車検証で確認すること。

納車されたクルマに、契約時はない傷などがついていたら、その場で販売員に対処を頼むように。
まずないだろうが、もともとあったと相手が言うなら、あなたじゃ話にならない、社長に電話すると即対抗。あとまわしにすると、直してもらうことはまず無理だからね。

納車は販売店でも自宅でもかまわないが、クルマをチェックしやすい日中にしてもらい、販売員がいる前で売買契約書をもとにクルマをチェック。確認するものは、クルマの外観やコンディションはもちろん、車検証、自賠責保険証書、自動車税納税証明書、定期点検整備記録簿などの書類も忘れずに。

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