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車販売店のよし悪しは口コミを参考にするとよい

投稿日:2014年10月29日 更新日:

新車を扱うディーラーであっても、営業所ごとに雰囲気もちがえばサービスも微妙に異なってくる。車を持つ近所の人とある程度親しくしているなら、車をどこで買ったのかを聞いておくと参考になる。まして中古車を買おうとしているのなら、店によってサーピスにかなり差が出てくるのは当たり前のこと。

あまり値引きしないけどアフターフォローがしっかりしているとかトラブルでも気持ちよく対応してくれる、ディーラーオプションをサービスしてくれたなど、聞いてみるといろいろな情報を提供してくれるかも。こういったクチコミ情報を、ふだんからできるだけたくさん集めておくといい。

発表前の新車情報を知る

公庁のものながら、新型車の名称、燃費、車両重量などが早々と紹介されるので、こまめにチェックすれば、購入や買い替えのスケジュールが立てやすくなる。そんな中で特筆ものは、いちはやく得られる新型車の情報だ。

なかでもオフィシャルで正確な最新情報が、国土交通省のページや、マニアの開く愛車のホームページ、同好者が情報交換する車種ごとの掲示板や改造車の自慢話など、ネット上には車に関する情報があふれているのだ。

車の買取査定を上げる色々なポイント

カー・オブ・ザ・イヤー

カー・オブ・ザ・イヤーは、ベストカーを決めるための、ノミネートが行なわれており、そこには10種ほどの車が選ばれている。車のCMでキャッチコピーに使われるものに、今年度のカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたというのがあるのを聞いたことがあるだろう。

これは、プロの厳しい目で選ばれたのだから、信頼の置けるものであり、購入車選定の目安になることは確かだ。カー・オブ・ザ・イヤーは、車の専門家たちによる総合評価ランキングのことで、いまはふたつの団体によって選定されているから、ベストワンがふたつ生まれる可能性もある。

新聞や雑誌、インターネットなどで情報を得られるほか、該当車なら販売店でも、積極的に教えてくれるはずだ。また、軽自動車、高級車、スポーツカーなどそれぞれの分野で最高の評価を受けたものの中から、さらにイヤー・カーを選出しているので、ノミネートカーにも目を向けたほうがいい。

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