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車は国柄や国民性を理解する最上の道具である

投稿日:2015年2月2日 更新日:

~車は国柄や国民性を理解する最上の道具~

トヨタの世界販売台数は、1000万台。フォードを上まわって世界第1位の自動車メーカーになった。日本で輸入車に乗る意味はどこにあるのか。まず、他人とは違ったクルマに乗りたいというニーズが成り立つ。すべての輸入車を合算しても国内における総販売台数の10%に満たないわけだから、街中でめったに見ない輸入車も存在する。希少性があり、仲間内では愛車を自分のトレードマークにすることもできるだろう。そしてもっと機能に着目した見方をすれば、国柄の違いに基づいた日本車とは違うクルマ造りが挙げられる。

日本における輸入車の販売台数は欧米に比べて極めて少ない。日本の自動車マーケットは輸入車に対して閉鎖的だと問題視する向きもあるが、割安で商品力も高いとなれば日本車が売れるのは当然だろう。今や日本のクルマは世界的に見ても優れた商品力を持つに至った。日本に住んでいればこれが安く手に入る。しかも日本の開発エンジニアが日本での使われ方や交通環境を視野に入れて開発しているから、日本人にとっては機能的にもフィーリング的にも扱いやすい。

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ていねいに造りながらも機能的なデザイン

インパネも装備を廃し、ていねいに造りながらも機能的なデザインだと言える。シートやインパネの視認性も同様。安全に高速走行を続けるためには正しい運転姿勢を長時間にわたって維持する必要があり、メーターも時速200kmのレベルで正確にチェックできねばならない。そこでシートは、深く背筋を伸ばして座ると心地よい仕上がりになった。

最も分かりやすいのがドイツ車。この国にはアウトバーンが存在する。最近は速度制限を設けた区間もあるが、日本に比べると高速で走る機会がはるかに多い。走行安定性の悪いクルマを造っていたら重大事故に直結する。それをメーカーもユーザーも承知しているため、ドイツ車は以前から走行性能に重点を置いたクルマ造りを行ってきた。しかし、やはり日本人には日本車が一番合うのだと思う。

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