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車の中で子供が泣き止まない-こんな時どうすればいいのか?

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我が家の2歳児は、揺り籠、走行中のクルマ、チャイルドキャリア、と多少の振動はものともしない。しかしカヌーでのお昼線だけは苦手で、パスしてしまうか、陸に上がって散歩をしてキャリアの中で寝つくかだ。狭いトレイルでさえ娘が赤ちゃんを背負ってずっと先行し、私はお兄ちゃんと後から行って、子ども達が2人とも静かに寝つけるようにする。私が並んで歩ける道路に出ても、息子が興奮して寝つけないので会話はダメ。30分後に待ち合わせて、互いの背中で子どもが眠っているのを確認してから、ようやく夫婦の会話が持てるという具合だ、というある家族。

長距離ドライブ旅行当時、まだ8ヵ月だった娘は、車中で初めてお昼寝しようとして、大いにとまどった。家と勝手が違いすきる、ママの抱っこなし、揺り椅子なし、子守唄なし、そのうえカーテンもなしで明るすぎる。声もかれ不満を表明し続ける娘を見かねて、私達はクルマを停めてあやしたが、チャイルドシートに戻すとまた号泣。何度も繰り返したあげく、息子は言った。このままじゃ、目的地には永遠に着きそうもないね。こうして私達は娘が泣くに任せることにした。かわいそうで聞いていられない。

子どもが疲れすぎているときは

子どもが疲れすぎているときは、泣きたいだけ泣かせても効果がないことがある。そんなときはクルマを停めて一緒に外に出て、散歩したり遊んだり、あるいはレストランに行ったりする。でもこれを乗り越えてから、彼女はだんだん泣かなくなり、寝つきもよくなっていった。親にしても、ヒリヒリしながら走り続けるより、これを機にひと休みするほうが精神的にもよい。

環境が変わると気分も変わるし、緊張がとれてほどよい疲労感が得られる。そしてクルマに戻ると子ども達は抵抗もなく、ものの数分で眠りに落ちる。頭ががっくんと揺れたり、寝苦しそうにコックリコックリやっている。車中では、なんとか寝やすいように頭の向きを変えてみるが、サポートなしの安眠は難しい。移動中だからといって、するべきお昼寝をパスすると、疲れて夜の睡眠にも影響する。ふだん使っている枕を持ってきて、クルマの窓やシートに押しつけ、疲れたとき頭を沈めると楽になる、とある家族。子どもとの長期旅行は大変なようだ。

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