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車のコーティングがかなりおすすめな理由

投稿日:2014年11月3日 更新日:

全塗装をすれば元どおりキレイになるけど、そんな金のかかることをしなくてもピカピカにする方法がある。本格的にケアするのなら、専門のボディショップに依頼してボディクリーニングをしよう。洗車機などでつくみがき傷やはね石による小傷は、いくら気をつけていても自然にできてしまう。カーショップなどで売られているカラーコートなどを使えば目立たなくなるが、効果は長持ちしない。

費用は車種やボディの大きさににより、国産車で2~5万円くらい。安い金額ではないが、新品の輝きを取り戻すことができるのはうれしい。近くになければ、カー用品店やディーラーなどに相談してみるといい。多くの場合は契約している業者があるので、紹介してもらえる。

さて、そのボディクリーニングは、大きく分けて鏡面処理とポリマーコート処理の2つの工程がある。ポリマーコート処理の寿令は1~2年くらい。鏡面処理では、みがき傷や小傷はもちろん、ブレーキダストや塗装ミストが付着してザラザラになってしまったボディなどの劣化部分を除去する。すると、塗装本来の光沢色彩が戻る。その上に、ポリマーコート処理をすることで塗装面に保護膜を作り、クルマの輝きが保たれる。

車の買取査定を上げる色々なポイント

ポリマーコート専用のカーシャンプー

ワックスやカーシャンプーは保護幕をしまうおそれがあるので、使わないのが正しい。汚れがひどいときには、ポリマーコート専用のカーシャンプーを使おう。処理後は洗車が楽になる。

油膜を完全に落とすのは素人には難しい。撥水コーティングを含めた費用も、乗用車のフロントウインドウで2000円程度と決して高くない。ボディがピカピカになったら、窓ガラスのくもりやギラギラが気になるというもの。油膜落としを何本も買ってきて窓をみがくくらいなら、ショップに任せたほうが確実で早く、しかも安上がりなのだ。

費用はーカ所のリペアで1~2万5000円程度、これですめば安いもんだ。フロントウインドウにひびや目立つ傷があり、小傷程度で交換はしたくないと思うなら、カーショップや修理工場でウインドウリペアをしてもらおう。

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