雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

自動車

車の買い換えをクレジット支払い途中で行う場合の注意点

投稿日:2014年10月31日 更新日:

古い車を下取りに出すことによってクレジットの残金を一括で支払つてしまえたら、何の問題もないが、まだあとー年以上も支払いが残っているのだが、どうしても新しい車に買い替えたい、ということもあるだろう。

ところが、頭金が少なかったようなときなど、下取り価格ではまかないきれず、追加金を払わなくてはならないハメになる。そんなとき、残金を新しい車のクレジットに上乗せして新しいクレジットを組み直してあげる、という店もある。かならず、古い車のクレジットをきちんと処理してから、新しい車のクレジットを組むこと。一見、支払いがラクになるように思えるが、じつは金利の上にさらに金利をかけていることになるからだ。

金利も値引きの対象

2~3%下げることができれば、かなりトクになるだろう。金利は店によってかなりのちがいがある。ローンで車を購入するのなら、金利の安い店を探そう。相場としては、新車なら1%未満~7%ぐらいで、中古車なら6~距%以上といったところ。この差はかなりのもので、金額やローンの回数によっては、合計金額が数十万円も高くなってくるのである。

金利は聞けば教えてくれるので、細かい金額の値引き交渉で頑張るより、金利の安い店を見つけたほうがいいかもしれない。せっかくー万円、2万円の値引き交渉で頑張っても、金利でガッポリ取られてしまうのでは意味がない。また、金利を下げてくれるように交渉する手もある。

車の買取査定を上げる色々なポイント

消費者を保護の制度

ちょっとむずかしいが、抗弁権の接続という消費者保護のためのありがたい制度がある。これは、たとえば買った車に欠陥があったのに、ディーラーにいっても修理どころか相手にもしてもらえない、というときに、信販会社への支払いをストップすることができるというもの。

信販会社に、こういう理由で支払いを中断しますと直接訴えればいい。ただし、支払いをストップできるのは今後支払う分だけで、すでに払ってしまった分まで取り返すことはできないので、念のため。

車をローンで買う場合、ディーラーと提携している信販会社と契約する、提携ローンと、自分で直接銀行などと契約する、自動車ローンがある。提携ローンだと金利こそ高い場合が多いが、車の購入と同時に手続きができるので便利。

-自動車

執筆者:

関連記事

no image

車の保証内容は店によって大きく異なるので注意

保証は、良心的な店ならタグでつけてくれるが、手数料を取る店が大半だ。中古車の場合、購入後の保証内容やその料金は、店によってかなりちがうので、あらかじめさまざまな店で調べておき、保証書のコピーなどをもら …

no image

フラッター、シェイクなどの振動

今日でも問題になる振動は、自動車の高速化にともなって浮き彫りになってきているもので、毎時八キロメートルぐらい以上で、走行中にハンドルや車体がプルプルと振動するものです。これはハンドルが回転方向にだけ振 …

no image

コンパクトカーというジャンルを切り開いたヴィッツ

今は昔と違い、従来の軽とはまったく違ったものになっています。出力を比べても、コンパクトカーの1リッターモデルは70馬力程度で車重は900km弱、軽自動車は出力は60馬力程度ですが車重は800km程度で …

no image

ターボ車は燃費が悪く不経済なだけで利点が少ない

ごくふつうに車を楽しんだり、利用したりするなら、ふつうの自然吸気エンジンでじゅうぶんだ。車を買うならターボがいいね、などと考えている人がいるかもしれないが、あなたにとって、はたしてターボは必要だろうか …

no image

車検を安い料金で済ませるサービスはどれ?

ここ数年、車検を受けに来るユーザーが多くなりました。でもね、やり方がわからなくてモタつく人や車検に合格しない人も多いんですよと、陸運支局車検場の人は言います。自分でクルマを車検場に持ち込み、車検を受け …