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車のフロントガラスの細かな傷に注意

投稿日:2014年11月1日 更新日:

傷を見つけたら、店員に修理を依頼しょう。この場合は、たいてい無償で修理してくれる。買いたい中古車が決まり、修復歴や塗装、タイヤなど、さまざまな点まで調べたら、次はフロントガラスをチェックしよう。

こうした傷を気づかずに放置しておくと、いつの間にかどんどん大きくなり、ガラス全体に亀裂が入るようなこともありうるのだ。フロントガラスは走行中かなりの負担がかかっており、事故などにあわなくても、飛び石などで小さな傷が入ってしまうことがある。

ごくせまい範囲で白く曇っている場所があれば、傷の可能性大だ。フロントガラスは、正面と内側の両方から見て、ワイバーも起こして徹底チェック。余裕があれば、ほかのガラスも全部チェックしょう。

白い中古車

中古車を買うなら、白はちょっと危険。買ったあとで、念入りにワックスがけをしなくてはならない状況に追いこまれる可能性があるのだ。白い車は人気が高く、新車を購入する場合も、白を選んでおけば下取りに出すときに、高く査定してくれるという話もあるが、車体にできる、目に見えない磨き傷があることが多い。

ここに汚れが詰まると、車体が白の場合、その汚れがシミのように目立ってしまうのである。せっかくの白い車も、汚れの目立つ薄汚い車になってしまうのだ。これは洗っても落ちず、研磨剤入りのワックスで磨くしかない。よほど車磨きが好きという人でないかぎり、白は避けたほうが無難だ。

前のオーナーの手入れがよければヘアスクラッチも少ないが、中古車店によってきれいに磨きあげられた状態のときは、ヘアスクラッチの多い少ないを見分けるのは困難。それでも白がよければ、購入時に、ポリマー加工をしてもらおう。半年からー年ほども持続効果のあるワックスのようなもので、これをしておくと、かなり手入れがラクで、ー万~2万円ぐらいでできる。

車の買取査定を上げる色々なポイント

純正色を調べておく

全塗装された車は価値が低いし、塗料がはげやすいといったデメリットもある。中古車の中には、事故が原因だったり、前のオーナーの趣味などの理由で、全塗装されている車がある。全塗装かどうかを見分けるためには、カタログ等でその車種の純正色を確認しておくといい。カタログにない色で塗ってあれば、あきらかに全塗装だ。

こうした車は、見た目がきれいでも、買うのはやめたほうがいい。色で見分けがつかなければ、車体に触れてみよう。純正色に塗りなおしている場合もあるので、色だけで判断してはダメ。雑な全塗装の車なら、車体表面がざらついている可能性がある。

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