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車のエンジンに故障がないか排ガスの色でチェック

投稿日:2014年11月1日 更新日:

もしその車を買うつもりなら、エンジンはきっちり点検・修理をしてもらうべきである。排気ガスは無色か、少し青みがかっているようなら正常で、白い煙や黒い煙が出るようでは要チェック。排気ガスのチェックは、エンジンの状態をチェックするために大切なことだ。排気系、ミッション系もふくめ、エンジン系統に問題があると考えられる。

また、リアバンパーの裏側あたりにあるマフラーを、底のほうから軽く蹴ったときに、サクサクという音が聞こえるようなら要注意である。古い車に遮ると、マフラーの中側にある仕切り板が砕けている場合があるのだ。これは見ただけではわからないので、足でちょっと蹴ってみて確かめるといい。

仕切り板は消音のためにつけられているものなので、これが壊れていると、エンジンをかけたときに、かなり大きな音がするはずである。仕切り板が砕けてブラブラしている可能性があるからだ。念のために、じっさいにエンジンをかけてみて、もしもうるさく感じるようなら、取り替えてもらうように、遠慮せず店員にいえばいい。

車の買取査定を上げる色々なポイント

エンジンルームはのぞく

見ればある程度のメンテナンスのよしあしは確認できるので、まずは自分の目で確かめることだ。自分はメカに弱いから、見てもわからないしなんていってろくにチェックしない人もいるが、メカに弱くてもそれなりのことはわかる。中古車を選ぶときは、外見や車内だけでなく、エンジンルームも自分の目で確認するのが鉄則だ。

ラジェーターやブレーキのホース類、バッテリーなどに汚れや傷がないかもチェックしよう。とくに、オイルがにじんでいるような車は敬遠したほうが無難だ。エンジンルームを見て、真っ黒に汚れていたり、オイルまみれだったりしたら、それは前のオーナーの日頃のメンテナンスが悪かったという証拠。

ただ、通常は専門の業者がクリーニングをしてから店頭に並べるので、真っ黒というほどエンジンルームが汚れている車は、そうそうないはずだが念のため。

バッテリー付近の腐食

メカに弱い人でも、バッテリー付近の腐食はぜひチェックしたい。これくらいならできる。この部分の腐食は、いくらエンジンルームをきれいにしても残るもので、オーバーヒート癖のある車の可能性が高い。腐食がなければ、オーバーヒートに関してはまず大丈夫と考えていい。逆にあれば、そのためにオートマチックトランスミッションが劣化していることもある。

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