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車の塩害-前所有者が海の近所だったら購入は慎重に

投稿日:2014年11月1日 更新日:

あとで泣きを見ないためにも、海辺の町で乗られていた可能性のある車は慎重になったほうがいい。もし前オーナーが海岸通りの釣り船屋さんだったら、あるいは夏のあいだは海の家の商品運びに使われていたワンポックスだったら、傷みが進んでいる可能性が高い。塩が金属を腐食させることは誰でも知っている。となれば、塩分をふくんだ海岸の砂や潮風は、車のボディにとっていいわけがない。

腐食の進んだボディは塗装くらいではカバーできず、いずれ穴ドアやトランクを開け閉めするたびに、ジャリジャリ砂の音がするなんてのはお話にならない。エンジンをはじめとする部品なら最悪、交換もきくが、車体下の錆びつきも見てみるようにしよう。

中古の軽は安い?

乗用車タイプの軽は指名の多い人気車なのである。年式が新しくてターボがついているような場合、価格は新車とほとんど変わらないし、5~6年落ちあたりの買い物用でも乗り出し価格で60万~70万円前後もしたりする。

軽自動車は安いと思いこんでいる人がいるようだが、中古車にかぎってはこの言葉は当てはまらない。だから、軽は安いというのは、中古の場合は忘れること。新車の見積もりも出してもらい、価格のちがいなどをしっかり確認してから購入を決めよう。

車の買取査定を上げる色々なポイント

車庫証明を確認

中古車は、オーナーからディーラーに買い取られたら、次の所有者、つまりディーラーの名義にしなければ販売できず、その所在地のナンバープレートがつく。海辺の都市なら塩による腐食が、北国なら、雪に降り注がれて目に見えないチリや汚れが車体を傷めつけていることも考えられる。中古車の出身地がどこかというのは、大きな問題点となる。

それなら、どこ出身かナンバーを見ればいい、と思うかもしれないが、これはあてにならない。出身地の目安にはならないのである。では何をチェックすればいいかというと、車庫証明だ。直前かどうかはともかく、かつてその車が乗られていた土地の警察が出したものだから、出身地がわかるだろう。たいていリアウィンドウにステッカーが貼ってあるが、この証明は販売店が貼ることはほとんどない。

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