雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

自動車

車のボディのゆがみなどに注意-真っすぐに走らないのはダメ

投稿日:2014年11月2日 更新日:

許しちゃいけない悪い修復歴車は、真っすぐに走らないヤツ。でも、けっこうみんな気にしてなかったりする、そのまま乗ってる実例多数ありなのだ。そんなクルマ~あぶないじゃない。ホント、あぶない。

簡単に見分けるコツは、ちょっとスピードを上げて、後方から来るクルマの追突には注意して急ブレーキを踏む。そのとき、真っすぐ止まれば合格。どっちかに曲がりそうになるのは、クルマがゆがんでると考えてまちがいない。店員の、これは修復歴がないからなんて言葉をすっかり信用しちゃうと、試乗したとき、左右どっちかにハンドルが取られることに気がっかなかったりする。

プロの目をくぐり抜けるほど、上手な修理もあったりする。でも言わしてもらえば、そんなの見逃してもぜんぜん問題なし。オークションで最高評価だったクルマを仕入れて売ったんだけど、買ったお客さんが事故を起こして修理をしたら、なんとオカマを掘られて直した跡があったんだ。いや~、気がつかなかったなんてことも。許せないのは真っすぐ走らないクルマ。試乗して確かめればすぐにわかる。

まぁ、本当は修復歴車として格安でなければならないんだから、値段が高いと文句を言うのはいい。でも、もしも最初からわかってて、割引されてたら問題は何もなかったはず。これなんかが許せる修復歴車の筆頭。

車の買取査定を上げる色々なポイント

クルマのゆがみ

クルマのゆがみは走れば一発でわかる。ほかなら直せるけど、ボディは直せない。フレーム修正という荒技もあるけど、料金の点でおすすめできないから。なんと言ってもボディはいちばん重要な部分。けど、試乗できないときはどうするか?そんなときは、どこかブツけたかどうかをじっくり探すしかない。

どっかをブツけたクルマはすき間が均等になってなかったりする。フェンダー交換の跡は、ボンネットを開けてネジの頭をチェック。クルマから2~3m離れて、ボンネットとかドアのすき間を見る。

ボンネットの対角線の長さを計り比べても、ゆがみを発見できる。クルマの横をブツけると、ドア交換をしても開け閉めがスムーズじゃなくなる。ひっかかる感じがしたらクロ。ネジをイジった跡があれば、フェンダーは交換されていると思ってまちがいなし。リアトランクはカーベットをはがしてチェック。周囲と比べて妙に新しい溶接の跡があったら、それも修理の跡だ。

-自動車

執筆者:

関連記事

no image

超悪徳中古車業者に注意-うまい話は疑ってかかるのこと

超悪徳業者は、激安プライスのでっかい広告を出すというのが共通点。あんまりうますぎるのは疑ってかかるのが正しい。バカにならないほど高い広告料を払ってて、それを客から回収してるってことだから。車両が100 …

no image

カローラの評価-質感や居住性が向上

クルマに興味のない人でも、カローラの名前はご存じだろう。トヨタカローラは、ベストセラーカーだが、視界や取りまわし性が課題だ。現行型は従来型とはクルマ造りの指向性を大幅変更、欧州仕様とボディを共通化した …

no image

自動車が小型化する理由-ヨーロッパの炭素税など

1キロ当たり120gいうと、燃費に換算してリッター28キロとなり、90gではリッター33キロとなるが、過去にECの環境委員会は、ヨーロッパの自動車工業会に対して、1キロ走ったときのCO2排出量を120 …

no image

トラックドライバーの危険運転-恐ろしいほどの車間距離詰め

パッシングとひと口に言っても、そのパターンは豊富。車間距離をつめて左右に車体を振りながら存在をアピールしたり、ハイビームでバックミラー越しに圧力をかけたり、ごく稀にではあるがクラクションを鳴らす人もい …

no image

車の整備工場の対応のチェックをしたほうがいい理由

整備工場の応対をぜひチェックしたい。電話で申し込みをするときの応対に始まって、メカニックや工場長など、できるだけたくさんの人に実際にあったり話をしてみるといい。引き渡しのときにも、ただ報告書ー枚を渡す …