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個人意識と社会人意識のバランス

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私自身はかなりの酒飲みだったのですが、職場を離れても職場の話をするのはまっ平です。性格的には他の社会にいる人と話したがったり、大勢の人に話すことがあまり苦にならないというのは、ある意味で私がかなり積極的な性格の持ち主であるのかも知れません、というある人。

他の社会の人と話したがるというのは、変形の社交性を示すようです。この理由は、同じ場所で働いている人達と話すと、実のある話をする場合もありますが、えてして不平不満のぶつけ合いになりかねないので、それが非常に嫌いであるのと、もうひとつは、もの珍しがりやで、新しい事柄や知識を知ることに興味があるためです。飲みながらでも話したくないというのと共通しています。

私が初対面の人と話したり、女性と話すのを苦手としているのは私の正直な告白です。得手不得手を形成するものに、その人の生い立ちや環境、さらに体験がかなり大きく影響します。先ほどの文学、美術などは私の環境と体験ですが、旧制の中学、高校、大学と進んできまと、今のように女性と交際する機会はあまりありませんでした。やさしい女性の衣ずれの音を聞くなどという心のときめきは、まったくの高嶺の花でした。

どこかでバランスをとる必要がある

問題なのは、私のような場合は、人生とか文学とか美術のような非現実的な話を好んでもさしつかえない面もありますが、もし普通のサラリーマンなり商業や農業に従事している人ですと、時によっては、職業人として不向きな場合もあります。個人意識と社会人意識をどこかでバランスをとる必要がありそうです。

体験のうちにも環境のなかにも、長い間性が存在していなかったのです。そして、この複数の組み合わせは、それぞれの持つ効果をかなり弱めます。その上、私が生まれ育ったのは下町で、両親も下町で代々の商人とあっては、日常の私の言葉はとりわけ上品であるとは言えません。現在でも親しい人と話す時には、極端な下町弁が飛び出します。ポンポンしているので、女性に対してどういう言葉を使ったらよいか迷ってしまいます、とある人は語った。

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