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交通事故で即死してしまったショッキングな事故

投稿日:2014年11月8日 更新日:

クルマに乗って移動する以上、絶対的な安全などありえない。しかも、日本はどんどん危ない国になっているような気がする。ルール、マナーなどこのクルマ社会にはもはやなくなってしまったのかと疑いたくなるぐらいだ。だからこそ、運転が生み出す危険について、いま一度考える必要があると思う。

これは人から聞いた話だが、かなりショッキングだったはなしがある。昔、高架になっている片側2車線の国道で幅寄せと嫌がらせが原因の事故が起きた。軽自動車が左車線、トラックが右車線を走っている状態で、軽自動車にちょっと強引に追い越されたトラックが、高架になっている2車線の道路でその軽自動車に対して幅寄せをした。

その後、トラックは軽自動車を追い越し、軽自動車にかぶさるぐらいぎりぎりのところで左車線に入った。驚いた軽自動車のドライバーは急ハンドルを切り、ガードレールを飛び越えて落下。即死したという。

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プロ意識の欠如である

大きなクルマに乗っている人は、自分のクルマが周囲に与えている影響についてあまり考えないのかもしれない。私は、それはプロ意識の欠如であると思っているが、そう思ったところで改善されるわけでもない。トラックの運転手は、強引な追い越しをした軽自動車のドライバーに対して、ちょっとした抗議のつもりでやったのかもしれない。それが、結果的に相手を死に至らしめることになってしまった。せめて巻き添えを食わぬよう、気をつける以外にないのである。

巻き添えを食わないためにできる防衛策は、とにかく安全運転をすることしかないわけだが、安全運転と一言で言っても、ただゆっくりとスピードを出さないように走ればそれでいいのかといえばそうではない。

たとえゆっくり走行していても、確認を怠ったり、止まらないと危険なところで、止まらなかったりしていれば、それは安全運転とは呼べない。ポイントポイントで、しっかりと止まったり、注意すべきところでしっかりとスピードを落とさないと危険が増すし、感情的な運転も避けたいところだ。

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