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交通ルールの基本を家族全員でおさらいして練習もしておこう

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自転車ツーリングでは、交通ルールの基本を家族全員でおさらいして、練習もしておこう。交通量のある舗装路では、大人2人でリードと最後尾を担当する。よく目について、クルマのほうも気をつけてくれるからだ。泊りがけの自転車ツーリングでは、ユースホステルを利用するのがおすすめ。ユースホステルの会員として登録すると、施設の所在地リストやそのほかインフォメーションが入手できる。旅行先が決まったら希望のユースホステル電話して、開館しているか、予約が必要かを問い合わせよう。

交通の便が悪いところ、いわゆる何もないところならそんな心配も必要ないが、念のため。夏には、都市や観光地のYHは、早くから予約でいっばいになる。ある家族は、サイクリング中にときどき街に寄ってノーマルな食事をし、夜はYHに泊まってほかの旅行者との交流を楽しむという。子ども達にとっても、田舎と街両方の魅力を満喫できて、よい刺激となるようだ。路面の不安定なトレイルで、おしゃべりしながら走るのはお薦めできない。石、木の根っこ、撤の跡など、乗り上げてしまうと危険なものがいろいろあり、集中力が要求される。

前方の障害物を事前に察知するためには

前方の障害物を事前に察知するためには、自転車間の距離も十分とって走ろう。べッタリとくっついていては、ツーリングしていたトレイルが、浸水により途中で切れ、車道への迂回を余儀なくされたことがあった、とある家族。さてその道路に出てみると、急な坂があちこちにある!果たしてトレーラーを引いてこの坂を登れるか?下りだって簡単ではないはずだ。しかも問題はアップダウンだけではなかった。小さな子どもが一緒のときは、車道は絶対避けよう、そう固く心に誓った1日だった、という。

この道路、交通量のわりに狭い。私達の自転車をうまくよけて車が通れるほどの幅がないのだ。いざというときとっさに体勢を立て直すどころか、人を巻き込んでしまう。歩行者もいるトレイルでは、自転車は必ず一列で。後ろから追い越すときはべルを鳴らし、右側、通りまーすなどと大声で知らせること。トレイルが広くてほかに交通もなく、視界のいい場合にのみ、安心して横並びで走れるのである。

-アウトドア

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