雑学まとめ

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コミュニケーション

構成力を鍛える、身につけるためのコツ

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構成力を身につけるコツは、自分の感じたことや考えなど、思いついたことをノートに書きとめておく習慣をつけること、他人の話し方のプラス面をどんどん吸収し自分を鍛えていくことです。構成力を身につけるためには、三年先くらいを目標にして、とにかく急がずに、実験、実験、実験です。

どんな順序で話すか。とこにアクセントを置くか。ニントラストをつけ、ムードを出すにはどうしたらいいか。いってみれば、写真を一枚だけ撮るのではなく、何枚もの写真をどう組みあわせて、テーマのあるアルバムを作るかということになります。料理にたとえて言えば、一皿の盛りつけだけではなく、フルコースの料理の出し方の間合いや流れに気を配る。

ポジティブに生きることは、ほんのちょっとした言葉に、友達との「あのね、あのね」に、手紙の一行に、自分自身をキッパリと表現し、堂々と相手に伝えることなのです。試行錯誤しながら、たっぷりと実験してみてください。
一日のどこかで無造作に交わす「あのね、あのね」もバカにできません。投げやりな口調でだらしなく「あのねー」と話していると、いつしか気分も投げやりになり、活気のない口調になってしまいます。

怒りの表現

あなたは怒りを表現したと思っていますが、無意識のうちに加減している。本気で怒ったら喧嘩になる。だからギリギリのところでブレーキを踏み、我慢してしまっている。「来週の土曜日、どうする?」「ごめん、ごめん、急な出張が入っちゃってさー、大阪なんだよ」「またなの?ヒドーイ」「怒るなって。あっちから電話入れるからね。夜、出かけるなよ」ガチャリ。怒りを込めて、あなたは電話を切ります。けれど、気持ちはサッパリせず、カッカしています。

感覚の違い、習慣の違い、嗜好の違い。はじめの頃はその違いがフレッシュに感じられるものですが、しだいに重荷になっていく。あなたは彼にとってものわかりのよい女でありたいと日頃から思っていませんか?そのイメージを優先させるために、恋人同士になってからそんなふうに何回も我慢して大きな喧嘩を避けてきました。そうなると会話も途切れがち。彼にホントをわかってもらうには、どうすればいい?あなたは考えます。考えてばかりいないで、怒るのです。ちゃんと怒っていますか?

-コミュニケーション

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