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高齢化の社会と整理の問題

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一定しかない収納スペースに、欲しいモノが入る余裕はあるかーこれをよく確かめたうえで、購入を決めるのです。一度あふれてしまったモノは、けっしてひとりでに家から出て行ってはくれません。モノは勝手に家に上がり込んだりはしないのですから。買いすぎと聞いて耳の痛い人は、買い物のときに容量一定という言葉を頭のなかにインプットしておき、モノが欲しくなったら、この言葉を思い出してください。

この場合、モノがあふれていたのは、買いすぎたから。コレ、欲しい!という気持ちにまかせてモノを買い、にもかかわらず、増えたぶんのモノの整理・整頓はしない、モノの整理ができない原因の多くは、ここにあります。60代、70代ともなると、子どもたちは成長し、それぞれに独立して、ふたたび夫婦ふたりだけの生活がはじまっているでしょう。かつて家族が暮らした家には、夫婦だけで暮らすには十分すぎるスペースがあるはずです。

これまでの暮らしを物語るモノ

しかし、そのスペースの多くは、これまでの暮らしを物語るモノ、家族の歴史が刻み込まれたモノでふさがってもいるはず。家のあちこちに、さまざまなモノが詰まっているのではないでしょうか。子どもが幼いころに使っていたモノや独立するときに残していったモノ、自分が使うつもりで買い置きしたまま忘れていたモノ、しまい込んだままのいただきモノ、などなど。

社会の高齢化はますます進み、いまや一般的な定年は65歳。それまではふつうに働くわけですから、整理をする程度の体力には、問題ないと言えるでしょう。問題は、それ以降。体力的に著しい衰えを感じる時期は、人によって違います。でも、これからの時代は、70代になってから衰えを感じるという人が多くなるのではないでしょうか。となると、定年を迎えた65歳から、体力に余力のある70歳までを、どうすごすか、ということが重要になるわけです。少々年を取っていても、整理整頓は可能なのです。

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