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健康

口内炎ができやすい人が気をつけたいポイント

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ピッタは火のエネルギーを強くもっているので、悪化すると炎症になりやすい。自分の消化力を超えた質、量の食事をとったせいで未消化物=アーマができて、口腔粘膜に広がってしまうことがベースになります。そこにピッタの悪化が加わって発症します。口内炎ができてしまったときには、ピッタを下げることに気を配ります。しばしばロ内炎になる方は、セルフケア用のゴマ油でうがいをするとよいでしょう。オイルを大さじ一杯、口に含んで、三〇秒~一分ほどクチュクチュ、ガラガラとして吐き出します。このうがいは口腔粘膜を浄化して、口内炎だけでなく、歯肉炎や虫歯や風邪の予防にもなります。

辛いものや刺激物を避けるのはもちろん、毎食、ギーやターメリックを使った料理や緑の野菜を食べ、ぬるめのホットミルクやミルク競を食べるとよいでしょう。夕方のおやつにスイカやブドウをとるとピッタをしずめてくれます。また、水に浸してやわらかくしたレーズンもおすすめです。ただしフルーツは、ほかの食べものといっしょにとるとアーマになりやすいので、かならず空腹時にフルーツだけを食べるようにします。また習慣にすると、肺や心臓の機能を強化しますし、白髪が減るとも報告されています。

風邪をひきやすいのは

最近、風邪をひきやすい。風邪をひきやすいのは、活力の源であるオージャスが減って、免疫力がダウンしている証拠です。オージャスが減少しているときは、何も苦いものなど食ベていないのにロの中に苦さを感じます。ヴァータが悪化しているときも苦さが生じますが、これはオージャス減少のシグナルでもあります。消化力が弱り、消化の最終産物であるオージャスが充分につくられていないのです。

適切なものを食べ、パワフルな消化力をとりもどし、オージャスを豊かに増やしていきましょう。オージャスが豊かな方は、ロの中にほんのりと甘い味が広がるものです。また、お酒、タバコ、疲労、過度な空腹、過食、そして怒りや悲しみなどのネガティブな感情は、オージャスを消耗してしまいますので、くれぐれも気をつけましょう。食べものの中には、オージャスになりやすいもの、なりにくいものがあります。

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