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コンテンツのリストはできるだけ見やすい構成にしよう

投稿日:2015年1月19日 更新日:

~コンテンツのリスト~

トップページは、メニューとしての役割ももっています。何を優先して読んで欲しいのかを考えながら、スペースや配置を考えます。アピールしたいコンテンツが下層ページにあるのであれば、積極的にトップページ上で謳う必要があります。わかりやすく明示しストレスなく下層のページに誘導できるように心がけましょう。たとえば雑誌の編集長になったつもりで、雑誌の中吊り広告をつくることをイメージしてみるとよいでしょう。下層ページへの速やかな送客を実現するために、ユーザーの欲しい情報はここにありますと、明確に伝える必要があります。

トップページはできるだけ見やすい設計をするよう心がけましょう。何がどこにあるのか、パッと見て分からないトップページでは、せっかく訪問してくれたユーザーが立ち去ってしまうことにもなりかねませんから、誰が見ても分かりやすいページを作るようにしましょう。いらないものはどんどんと削除してスッキリしたページにするといいでしょう。

申し込みボタンなどのアクション領域

一般的に優先度の高いアクションのエリアを設定するのは、プロモーションエリアの左右どちらかに配置する場合が多いでしょう。逆に優先度の高い情報を絶対配置していけない場所は、ページ最上部の右側とページ下部の左側のゾーンとなります。とくにページ最上部の右側の部分は、まったくの死角になってしまう可能性があるので、情報の配置を検討する場合は注意しましょう。

視認性の高い場所に配置するには、ユーザーの視線の流れを理解することが必要です。通常ユーザーは、左上から右下に向かって対角線上に視点を移動させます。電話での注文や問い合わせにも対応しているのであれば、電話番号も同じように目立つ場所にわかりやすく表示します。アクションを誘発するボタンは、なるべく表示領域を広くして視認性の高い場所に設置します。目立つようにデザイン処理も工夫するとよいでしょう。

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