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コンパニオンアニマルとしてのペット

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人間が飼育する動物はいままで、人間の生活に役立てるための家畜や娯楽のための愛玩動物でした。例えば、牛や馬は家畜として、犬は番犬、猫はネズミ駆除、鳥や鯉はかわいがって楽しむためにというように。ところが近年、愛玩用としてのペットは家族同然の存在になり、コンパニオンアニマル(伴侶動物)としての認識が社会に定着しつつあります。愛犬が可愛い、可愛いで育てれば、叱りづらくなのも分かりますが、この甘やかしが、しつけを妨る最大の原因であることを忘れないでください。また、教え方そのものよりも、気持ちの問題もあります。

もし、それでも覚えてくれないとしたら、それは、教え方に問題があるのかもしれません。正しく教えて行けば、必ず覚えてくれるはずです。気づかずに教えていた部分がきっとあるはずです。もう一度、確かめてください。しっかりと基本を勉強して実践いれば、きっと正しくしつけられるでしょう。

ペットが主役で人間は脇役になっています

全国各地のコンパニオンアニマルとしてのペットの実態を毎週金曜日に放映しているのが、テレビ東京の人気番組ポチたまです。ここではペットが主役で人間は脇役になっています。これまでペット向けのサービスといえば動物病院だけでしたが、最近はペットサロン、ペットホテル、ドッグカフェ、ペットタクシー、ペット霊園、ペットシッターなど、ペットの代表格である犬、猫を対象にしたサービスがじつに多彩です。

いまではペットの餌はペットフードが当たり前の時代となり、このペットフードも主食系、副食系、おやつ系と種類がじっに豊富で、ペットフード業界は活況を呈しています。このように、生体販売以外のビジネスが多様化しつつ拡大し、現在も次々と新製品や新ビジネスが開発されています。ペットの代表格である犬と猫の飼育費はかつて限りなくゼロに近いものでした。犬や猫が人間同様の暮らしをするようになるにつれ、飼育費も様変わりしました。

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