雑学

こんにゃくの色にはなぜ白と黒があるのか?

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ファミレス業界内でも

こんにゃくの色にはなぜ白と黒があるのか?

こんにゃくの色にはなぜ白と黒があるのか?こんにゃくには白と黒があるが、じつは、こんにゃく芋から素直にこんにゃくをつくると白くなる。では、黒いこんにゃくはどうなのかというと、ヒジキなどの海藻を粉末にしたものが混ぜてあるのである。

その昔、現在のようにこんにゃく芋をきれいに精粉せず、手作りでこんにゃくをつくっていたころ、できあがったこんにゃくは黒ずんでいるのが当たり前だった。つまり、日本人の頭の中には、こんにゃくは黒いというイメージがインプットされていた。そのため、製法が進化して白いこんにゃくができるようになっても、わざわざヒジキの粉を混ぜたというわけである。

なかなか主役にはなれないけど、名脇役としてなくてはならない存在と言える
食材の一つがこんにゃく。ヘルシーで食物繊維も豊富、海外でも注目されている食材「こんにゃく」みなさんの食卓によく登場する。

味噌汁や鍋、煮物、田楽など・・・様々な料理に使えて価格も安く、ノンカロリーなこんにゃく。こんにゃくは、開封前のものは、長期保存できますが、開封すると保存期間が落ちてしまうので注意が必要。

白コショウと黒コショウの違い

香辛料の原料となるコショウの木は、インド原産の常緑つる性の低木で、エンドウ大の赤い実をつける。これをそのまま収穫したものが、赤コショウだ。白、黒、赤コショウは、色は違っても、すべて同じコショウの木からとれる。コショウには、白コショウ、黒コショウ、赤コショウなど、いろいろな種類がある。

白コショウは、この実が成熟してから収穫し、赤い皮を機械や水洗いで取り去り、残った種子を乾燥させたもの。黒くなるのは、もともとは赤い皮が乾燥し、黒ずんできたものである。黒コショウは実が熟す前に取り入れ、皮ごと乾燥させたものだ。

しょうゆを一気飲みすると

戦時中は、しょう油を一升飲んでわざと病気になり、兵役逃れをしたという人もいたというが、ホントのところはどうなのか。まずは、しょう油の主成分のひとつであるアミノ酸から、炭酸ガスが抜けたアミンという物質が一度に大量に摂取されるため、心臓に大きな負担がかかり、結果として顔が青ざめる。

次は風邪に似た症状になる。最悪の場合は、結核になることもあるという。しょう油は、人間の体液にくらべると食塩が大量に含まれており、浸透圧も大きく違う。この浸透圧の違う液体を大量に摂取することで、体液の分布に狂いが生じ、風邪に似た症状になる。というわけで、しょう油は、刺し身にちょっとつけて食べるのがようようだ。

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