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DIY

小物を収納するアイデア

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・小物をバラバラにしない収納

前夜のうちに、ゆっくり翌日の準備をしておこう。財布、定期入れ、時計、ハンカチ、ティッシュに携帯電話などなど、あわてて飛び出すことの多い朝、ついうっかりの忘れ物も多いあわてん坊のあなた。洋服、小物、装飾品、まとめて一つのハンガーにかけておき、翌日はそのハンガーにかかったものを身につけて出かけるようにすれば心配なし。使うハンガーは日常使うものより少し頑丈で目立つものにして、できればズボンかけやスカートフックのついたものを専用にしたい。しかも、それでタンスにしまったりせず、寝室のドアなど目立つところにかけておく。アクセサリー類までコーディネイトしたときは、それも服のポケットへ入れておくなど、万全の準備をしよう。

防虫剤は収納場所で使い分け

シーズンオフの衣類収納ケースに入れる防虫剤。室内もタンスもすっきりした状態で使いやすくするには、季節ごとの衣服の入れ替えが大切だ。防虫剤には4種類あって、効きめや使い道はそれぞれ特性がある。即効性を期待するならパラジクロルシゼン。おだやかな防虫効果があるのが樟脳で、その中間に位置するのがナフタリンである。防虫ではなく殺虫効果があるのがピレスロイドで、密封性がなく開閉の頻度の多いタンス向きの薬剤がこれだ。気をつけなければならないのは、2種類以上の防虫剤をいっしょに使うと、化学反応を起こして布地をいためる危険性があること。1ケースには1種類を厳守しよう。

クローゼットに必要なスペースは?

棚にたたんだシャツやセーターを入れる場合、上部には最低10センチのスキマが必要。クローゼットに服を収納するとき、あまりキチキチに詰めてしまうと、出し入れが不便になる。積み重ねた服のあいだに手を差し入れて持ち上げ、積み重ねたものを壊さずに引き抜くためには、これだけの余裕がいる。また、パイプにハンガーをつるすときも、服をどちらか一方に寄せた時、やはり10センチの余裕が欲しい。

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