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心を偽るよりずっとラクになれること

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彼に不快な思いをさせてしまったらイヤだし、傷ついた彼にサヨナラと言われるのも怖い。だってそれは、恋愛でカッコ悪いエラーをすることになるから、もし今、あなたがそんなふうに考えているとしたら、遅かれ早かれサヨナラがやってくるでしょう。それよりもエラーを覚悟で、彼のこころに一歩踏み込んだ会話をするのです。その結果、二人がわかりあえなかったとしても、自分のこころを偽るよりずっとラクになれるはず。

お世辞やへつらいや婿びのシャワーを浴びすぎるのはハートに毒です。だらけてふやけてしまうだけです。一方、侮辱や失意やエラーは苦い薬だけれども、ハートを成長させるバネになります。恋愛シーンでも同じです。彼に対して言いたいことや聞きたいことがあるけれど、あと一歩踏み込めない。どんなに紀余曲折があろうと、あなたが到達したい地点に向かって歩いているかぎり、途中で出逢うものはすべて得点になります。そこが人生とスポーツの違うところです。

そのショックはムダにはなりません

「誰かを好きになれた」「実物大の自分を表現する勇気があった」など、新しい自分の一面を知ることができたのだから、たとえ失恋したって、そのショックはムダにはなりません。恋愛や結婚が短期間でン・エンドになたり入学記験に落ちたりするとエラーイコール人生の失点として数えられがちです。エラーをした人は、まあお気の毒に、となぐさめられたり励まされたり。まるで敗者か病人扱い。スポーツではミスはミス。エラーは記録の足を引っぱります。

ところが、人生ではそれがチャンスになります。私たちはエラーをすると、その原因を探ります。そして実力不足、うぬぼれ、軽率さ、欲望、無知、誤解、情熱、運命、性格などについてさまざまな発見をし、反省もします。そのたびに自分自身について考え、エラーをしなければ出逢うことがなかった自分と対面できるのです。本当にエラーは失点でしょうか?私にはそうは思えないのです。むしろ得点に思えます。人生で出逢うものはすべて得点。失点などないと考えているのです。何回恋愛でエラーをしても、仕事でつまずいても、それは結論ではなくプロセスにすぎません。

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