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真剣に恋へのアクセスを求めているのなら

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潤いの欠けた肌の上にいくらメイクを凝らしても、乾いた状態は隠せないものです。男たちは言葉で感情表現することは苦手ですが、観察力は鋭いのです。あなたが真剣に恋へのアクセスを求めているのなら、プロポーションやメイクアップのことだけに気を取られていないで、もっと言葉の素肌の手入れをしましょう。

黙っていても、ちゃんと見ています。ですから、たとえばバレンタインデーにチョコレートを贈らなければ、あなたの好意が伝わらないようなら、彼はあなたに対してあまり関心がないか、よほど鈍いかのどちらかです。それでも彼に接近したい。だったらチョコレートではなく、言葉でジャブしたほうが実際的です。

「今度、飲みに行きましょう」と誘って失敗した人を知っています。「アイスクリームを食べに行きましょう」と誘って成功した人を知っています。そう、あなたがリードするつもりで、あえてお酒ではなく、チーズケーキやアップルパイの美味しい店を探しておいて、誘ってみるのです。その時の会話はあせらず、できるだけチャーミングでありたい。間違っても、「あの、好きな人、いるんですか?」などとは聞かないように。

恋をすれば常に初恋モードになりやすい

好きな人に、こちらのハートの熱さや関心度の高さを伝えるのは、どんな場合も簡単ではありません。恋のためのワクチンはないので、初級も中級も、恋をすれば常に初恋モードになりやすいのです。どんな場合も、まずはこんなふうに彼と話すきっかけを作ってみましょう。

たとえば会社の同僚だとしても、一対一で話すのははじめて。となると、最初から言葉のキャッチボールというわけにはいきません。まず、相手の話をしっかり聞くことです。その中に話材があります。相手は、オッ、オレの恋人役を狙ってるのか、と怖がって引くはずです。男は単刀直入にそういう質問をする女の頭には、常に結婚、のイメージがあると考え、危ない、危ないと用心深くなります。せっかく勇気を出して話すチャンスを作ったのですから、答えをあせらず、ホントは彼ってどんな人なのかなという点をチェックするのです。

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