雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

コミュニケーション

声が親に似る

投稿日:

声の質は最初に生まれた子に、両親のどちらかの声が割合はっきり出ています。そして、次の子が前の子と同性、つまり男男、あるいは女女とつづいた時には、最初の子と同じ影響が出る場合が、やや多いことがわかっています。

ある人の家族。私には兄がひとりいて映画監督をしていますが、私とはむしろ逆で、声の質は母、話し方では父の影響がやや見られますが、両親は電話などで話すと、はじめのうち、ふたりのどちらからかかってきたのかわからないと言っていますし、ふたりを知る友人も、兄と私の話し方がよく似ていると言いますから、両親の影響の差はそれほどないと言えます。

私自身は父と母両方の声の質の折裏のようなのですが、やや父の声に似ており、話し方は母親に似ています。両親とも東京の下町の代々の商家の出身ですが、商家の口調としては、母の実家が料理屋でもあったせいか父よりも強く、その影響が私の言葉のなかに強く残っています。友人と話したり、電話での返事に、商売人ふうにへイと言ったり、興に乗ると伝法な口調になってしまうのはそのせいです。

声の質はふたりとも私に似ています

・私の母にはふたりの妹とひとりの弟がいますが、母を含めて女三人は、声の質も話し方も母親。弟だけが父親に似ています。
・妻は声の質が父親に、話し方は母親。妻の姉は声の質も話し方も母親の影響が多く見られます。・妻の弟は声の質も話し方も父親に似ています。

私にふたりの子供がいますが、声の質はふたりとも私に似ています。話し方も現在のところは私の影響のほうが普通の心理状態の時には強いようです。妻は子供の時代を地方で過ごしていますので、僅かですがアクセントが違っている言葉がありますが、子供達は言葉を発するようになった時から、私と同じアクセントで話しますので、東京という環境を割り引いても、私からより多くのものを受けているものと見えます。

家族からの声の遺伝については、自分ではなかなか明確にはわからないもののようですが、こういったことがあるようです。

-コミュニケーション

執筆者:

関連記事

no image

自分探しの旅には考える、迷う、選ぶ、決める、がつきもの

考えないことをモットーに生活していると、自分で探す、迷う、選ぶ、決めるというプロセスさえ面倒臭くなるものです。間違う、失望する、悩む、落ち込む、冒険する、発見する、も常連です。このプロセスをひとつでも …

no image

気配り、心配りに欠けていると

苦情を申しこまれ、窓口でやりとりをしているうちに、相手をかんかんに怒らせてしまうということがあります。そのようなときには、「ここではなんですから、どうぞ応接室のほうでお話を承りたいと存じますが」と、案 …

no image

やさしさとは何か?

やさしさとはいったい何でしょうか?やさしさというのは、その文字の示すとおり、人を憂える心のことです。やさしいことば、やさしい笑顔、やさしい行為、そしてやさしい話し方、すべて甘美なことばです。ですから、 …

no image

人は皆、自己中心性の面を持っている

人は皆、自己中心性の面を持っている。 台風号が××地方に上陸しそうですとなると、その地方の人は大騒ぎになりますが、コースが変ってAA付近に上陸しました、となると、ホッとし、隣人と「よかったわね」と喜び …

no image

実力がないのに仕事を引き受ける

人間の能力とか、内容を考えてみてください。勉強して頭を聡明にしようと思えば、いくらでも機会はあります。特に大都会ではいろいろな学習の場に恵まれています。しかし、どんなチャンスに恵まれていましても、それ …