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子供用シュラフは汚れやすいので洗濯できるものを選ぶ

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家族で行くバックカントリー、節約できる部分もいろいろあるけれど、絶対安物買いが許されないのがシュラフ。小さな子達は固い地面でもけっこう平気で、知らないが故にまあこんなもんだろうと納得してくれる。ところが年長の子ども達は、もう少し頭が働くのだ。中綿が化繊で一枚布のようになっているシュラフだと、子どもが乱暴に扱ってもひんばんに洗濯しても、破れたりしないのがいい。ダウンが封入されたものよりはるかに丈夫だ。

子どものシュラフは汚れやすいので、洗濯できるものを選ぶ。ジッバーが大きいと子どもにも扱いやすい。一昔前のずっしりした、裏地がフランネルのシュラフに比べ、化繊は雨漏りやおねしょにも強い。そのうえ、汚れが乾くにまかせ、日干しの憂き目にあわせても、化繊なら洗濯機でザブザブ洗えてしまう。

赤ちゃん用寝具

赤ちゃん用寝具は、べビーバッグと呼ばれる脚のついた小さな寝袋がよい。気温に合わせてポリエステルの毛布やダウンジャケットを上にかける。上体にたっぶり重ね着しておけば、睡眠中にバッグから腕が出てしまう元気な子でも大丈夫。ところで、ひどく寒がればともかく、マミー型のシュラフはたいてい狭くて1人がせいぜいだし、気になって睡眠不足になってしまうから、娘を自分のシュラフに入れて寝たことがないという人もいる。一つのシュラフで一緒にという母親もいるが、それならたっぶり着込んでシュラフのジッパーを開け、かけ布団代りにするという方法もある。

知らぬ間に娘が袋の奥のほうまで移動して酸欠になりはしないか、あるいは寝返りを打った拍子にうっかり体重をかけてしまわないか。ある家では、子どもにも大人用のマミー型を購入し、体がずり下がっていかないように足元部分をぎゆっと寄せてくくる。子どもが成長するにつれ、シュラフも大きくできるわけだ。封筒型やセミ・マミー型なら、これがやりやすい。赤ちゃん連れのオートキャンプなら、手さげ揺り籠みたいなものがあると便利。

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