雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

DIY

子供服には名前は書かないほうがいい

投稿日:

・子供服には名前は書かない

そんな処分の仕方を考えているなら、最初からそれに合わせた使い方をしておこう。専門のショップに売るにしろ、フリーマーケットに出すにしろ、リサイクルにいちばん出しやすいのが子供のもの。子供のものは、とくにほかの子と間違えられないように名前を書き入れることが多いが、当たり前だがそれだとほとんど売れない。洋服の縫い代にペン書きしていると、いくら状態がよくてもリサイクルショップは引き取ってくれないだろう。それなら背中のタグに書いておいて、売るときに切り取ればいいと思っても、これもダメ。サイズ確認のために、タグは絶対に必要なのだ。

クリーニングのタグはつけたままで売る

クリーニングに出したときのタグをていねいに取ったりしてはいけないのだ。リサイクルショップに衣類を出すとき、その服が愛用され大切に着られてきたことがわかるほうが、売れやすい。その証拠になるのが、クリーニングに出したときのタグだ。とってしまうと、逆に着ないでタンスにほうり込んだままだったように見えて、いい印象を与えない。

これだけはきれいに保管したい

残すことに決めた絵の保管方法をもお教えしよう。子供が描いた絵のなかで、これだけはきれいに保管したいというお気に入りの何枚かだけを残して思いきって処分したとしよう。丸めてラップの芯の中に入れ、タイトルや日付など必要事項を書いて、ビニール袋にまとめて入れておくのだ。こうすれば、折り目もつかずいつまでもきれいなまま保管しておける。

親としてはとてつもなく捨てづらいが

子供が描いた絵は、親としてはとてつもなく捨てづらいもの。大きくなったときに思い出になることは間違いないのだから、できることなら保存しておいてあげたいと思うのが親心というものだ。子供が描いた絵を傷めずに残しておく方法として、ダンボールでファイルをつくるという手がある。ダンボールを大きめにカットして、そこに絵をはさんでおけば、しわになることもない。それに、丸めて収納するよりずっとコンパクトに収まる。そのうえで、布地などで表紙をくるみ、リボンで留めれば見た目もかわいい。

-DIY

執筆者:

関連記事

no image

キャスターをつける方法

キャスターをつける方法について紹介していきます。 一般的なキャスターには、形から分けてタイヤ形と球形の2種類があり、最近はキャスターにも、色、形などのデザインや材質面で考えられた商品もあります。キャス …

no image

栓抜きのいびつな穴にクロスを引っ掛けてみた

栓抜きのいびつな穴にクロスを引っ掛けてみた。キッチンクロスには、フックに掛けるためのひもがちゃんと縫いつけられているものだけど台所では、あらあら大変!というアクシデントが多い。さっと取って拭き取ったり …

no image

自分の欲求をもうひとりの自分に断わらせてみる

モノと向き合ったときには、確認してからモノを家に連れ帰りましょう。確認もせず、モノを無意識のうちに家に入れては、またモノがあふれ、モノの意見も聞かずに処分する結果になります。 いただき物をするときでも …

no image

ブラジャー型の崩れを防ぐ方法

思いきって捨ててしまい、残っただけを、大事に保管しよう。いくらデザインが気に入っていても、体形に合わなくなったり、ほとんど身につけ下着は残しておいても意味はない。ブラジャーの場合は、形崩れしにくく、し …

no image

下駄箱のあふれた靴の収納方法

4~5人家族では、とうてい玄関の下駄箱には収まらない。あらゆる方法を使っていらないものを処分しても、靴はシーズンごとに増えていく。箱に入れて、別の場所に収納するのも、すでに限界という場合もある。それで …