雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

子供との自転車ツーリングを楽しむポイント

投稿日:

子供との自転車ツーリングを楽しむポイント。
タンデム2台を家族で乗って、大陸を横断する、それが彼の息子だ、とある親。デイトリップを何度かやって、自転車に慣れよう。本格的なツーリングはそれからでも遅くない。普段から自転車はツーリング仕様にしておく。子どもでも自分の持ち物には責任を持つ。でないとこちらの頭が変になる。ファーストエイドキットを充実させ、必要そうなら特殊な薬(処方著など)も携帯する。

マッチョ志願やダイエット目的で、子どもは自転車に乗るわけではない。楽しければそれでいいのだ。トレーラーの牽引や重装備を予定している人は、トレーニングもその状態で。ルートや宿泊地など、彼らの希望を取り入れる。子どもがいるから、走行距離を半分か3分の1に縮めて計画する。外国の医療施設には頼らない。プランニングには常に子どもも参加させよう。子どもの小さな体は渇きやすい。水分と食料はたっぶり補給する。休憩はひんばんに。防寒も大人より気を使って。

絵日記をつけるよう勧めてみよう

自分の自転車やトレーラーを、自分流に飾らせてあげよう。子どもの体は脂肪が少ないから、自転車に乗っていると冷えやすい。大人の炭水化物主義を子どもに押しつけない。子どもには脂質の摂取も必要だ。使い捨てカメラを買って、子ども達に持たせよう。自分で写真をコレクションするのは楽しい。旅先での記念やお土産をテープで貼りつけてもいい。絵日記をつけるよう、勧めてみよう。羽根やらボタン、木の枝などは、子ども達が見つけた宝物。1日の達成距離を地図にマークしよう。

また、ティーンエイジャーの場合なら、彼らは、身体的にも技術面でも大人とほとんど変わらない。親はその辺をきちんとわきまえて同等に扱うこと。自分の好き嫌いもはっきり見えてきた。自分にとって楽しいこと、やりたいことは、人の意見を待つまでもない。両親や妹達とのキャンピングなんて、薄味すぎて物足りないかもしれない。遊びの流れも変わり始めるだろう。微妙な変化をも敏感に察知して、子どもの興味の方向を見定め、つきあってあげよう。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

キノコの面白さは、形、色にある

秋のキノコ採り。人々が押しかけて、林内の景観はボロボロになる。林床は踏み荒らされ、ここかしこにキノコが捨てられている。食べられそうにないと思うと、採ったにもかかわらずそこに捨てる。 都会の人たちが大挙 …

no image

初めてのキャンプを家族で体験しよう

初めてのキャンプをまず体験しよう、目的はそれからでいい。出かける前に家族全員で充分に話し合おう。キャンプについて充分に話し合うと言っても、特別なものはいっさいなし。全員が「キャンプに行くんだ」という、 …

no image

六甲山の摩耶山の夜景

六甲山の北麓には名高い有馬温泉がある。「畿内最古」といわれ、豊臣秀吉が入湯したことでも知られる。樹齢二百年を超すといわれるスギの巨木の周辺の森を構成するのは、シイやアカガシといった常緑広葉樹の大味であ …

no image

子ども達には刺激が必要-現在の1秒を生きている

子ども達には刺激が必要だ。大人はただ目的地のことを考えるだけで気分が高揚するが、子どもは現在の1秒を生きているのだ。子ども達にとって、おやつタイムはハッピータイム。時間のロスに加えて多少の出費はあって …

no image

日本勤労者山岳連盟などの山岳団体

日本には、山岳団体と呼ばれる団体があります。 ・日本勤労者山岳連盟 主として地域・職場・学校で作られている山岳クラブの団体加盟で構成され、各クラブは、その所在地によって、全国四七都道府県ごとに組織され …