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子供保険や貯蓄保険について

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貯蓄保険は、生命保険としては短期(三年、五年、七年あるいは長くても十年程度)の資金貯蓄をおもな目的とした生命保険で、被保険者が保険期間満了まで生存しているときに満期保険金が支払われます。結婚、旅行、不時の出費などの資金準備のような目的のほか、独立資金や家の改築資金、あるいはちょっとまとまったお金がほしいときがあります。こんな目的のためには貯蓄保険がよいでしょう。

亡くなった原因が災害や法定伝染病の場合には、満期保険金と同額のものが支払われます。なお、会社によっては、災害の場合の死亡保険金を満期保険金より大きくしているものもあります。
被保険者が期間途中に病気で亡くなった場合は、それまでに払い込んだ保険料の合計額程度が死亡給付金として支払われます。

こどもの保険、よい子の保険、育英保険

こども保険は、実際の販売名称は、こどもの保険、よい子の保険、育英保険などさまざまですが、参考までに、ある会社の二十二歳満期・基準保険金百万円のこどもの保険を例にとると、子供が幼稚園、小学校、中学校、高校、大学入学のとき(またはその年齢になったとき)それぞれ十万円、二十万円、三十万円、四十万円、百万円の祝い金が支払われます。

また、育英年金、祝い金、配当金は全部もらえます。こども保険は、会社によって受け取れる金額や内容が違い、それに伴って保険料が異なります。

契約者が保険期間の途中で亡くなられたときは、それ以後の保険料の払込は不要になり、子供が十二歳になるまでは毎年四十万円、十五歳まで毎年六十万円、十八歳まで毎年八十万円、それ以後満期まで毎年百万円の育英年金が支払われます。

ただしこの数字は平成六年四月以降に加入した契約で、契約者が三十歳の父親、子供がゼロ歳で加入したケースで、平成五年度の配当実績によっています。この配当は実績であり、将来を保障するものではありません。さらに一十二歳で満期のとき、満期祝い金として百万円と、それまで積み立てていた配当金の合計額百三十九万円くらいが受け取れます。

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