雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

他の子供の友達とのおでかけ

投稿日:

子どもにとって大切なのは、ゴール達成ではなく、この一歩、この一秒を楽しむことだと、親としてしっかり認識しておこう。そうすれば多少スローでも楽な気持ちになれるはずだ。ほかの家族が加わると、すべてがいつものべースでは進まないし、問題も増える可能性がある。お昼寝や休憩もいっも通りというわけにいかない。ちっとも距離がはかどらない気がして、頭ではわかっていても、けっこうイライラするものだ。

両親がそろっていない家庭でも、ほかの家族と一緒なら手間や危険が激減する。何か緊急事態が起こっても、大人1人だと手が足りないこともあるか。人数、とくに子どもが増えると、そのぶん各人各様のニーズが持ち込まれる。疲れてくると意思疎通はもっと難しくなるし、妥協しあう余裕もなくなる。家庭によって、子どもへの接しかたやしつけが異なるため、これが摩擦の原因となることもある。そしてことが期待通り運ばなくなるのだ。

ガイドつき自然探索

公園やキャンプでのガイドつき自然探索は、子どもにとって貴重な体験だ。ただし子どもが6歳以上であること。6歳以下の子どもが参加すると、学習に乱れが生じる。このようなィべントは、子どもの理解力に合わせて、環境保護教室や自然センターなどが取り組んでいる。観察したり、耳を登ませたり、匂いをかいでみたり、そして大人の私達とは違った視点で自然を受けとめることを学ぶ。幼い子達には、じっと立ち止まって人の話を聞くなどまず不可能だ。

我慢ができなくなって騒ぎ出しでもしたら、まじめに参加しているほかの子どもの気もそがれてしまう。こういったプログラムは往々にしてペースがゆっくりで、ひんぱんに立ち止まっては説明を聞くことになる。チャイルドキャリアを揺すったり、おぶったままそのへんをちょっと歩いてみたが、大した効果はなかった。お昼寝したいときにリズミカルな振動がないと眠れないようだ。結局私達は、グループから離れて別行動をするハメになるのである。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

動物の足跡の見つけ方

・動物の足跡を見つける ノウサギは、ワシやタカ、キツネなどの肉食動物の主要な獲物であり、そのために個体数が多い。そして、体の大きさの割に行動圏が広いため、いろいろと出歩く。それで人間の目にも触れやすい …

no image

長距離ハイキングで子供に与える食事は何がいい?

ある調査によると、車で長期旅行をするような状況で食べたいと切望するものは、体がそれを求めているからだという。文明社会から長期間離れていると、ちゃんとした食事が恋しくてたまらなくなる。新鮮で、本当におい …

no image

登山中に遭遇するダニの予防

登山中に遭遇するダニの予防。 山では、背の高い草や厚い低木の茂みを播き分けて進むことがある。そんな場合も、いろいろな危険が伴う。袖の長いシャツやスラックスを身につけ、首の周りにはスカーフやバンダナ、そ …

no image

登山用ザックはサイズ選びに注意しましょう

・ザック 大きさから背負やすさ、使いやすさ、そして機能面にいたるまで十分玲味して選ぶ必要があります。山での生活用品をすべてこの中に入れて持ち運ぶことになります。大きさですが、一般的に日帰りでは二〇リッ …

no image

並足哺乳類の代表的な足の動きを観察するには

並足哺乳類の代表的な足の動きを観察するには、近所にいるイヌやネコの歩き方を見るのが一番。また牧場や、近年とみに増えた郊外の乗馬クラブの馬場、あるいは競馬場などへ行ってウマを眺めるのもよい。 足跡は動物 …