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他の子供の友達とのおでかけ

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子どもにとって大切なのは、ゴール達成ではなく、この一歩、この一秒を楽しむことだと、親としてしっかり認識しておこう。そうすれば多少スローでも楽な気持ちになれるはずだ。ほかの家族が加わると、すべてがいつものべースでは進まないし、問題も増える可能性がある。お昼寝や休憩もいっも通りというわけにいかない。ちっとも距離がはかどらない気がして、頭ではわかっていても、けっこうイライラするものだ。

両親がそろっていない家庭でも、ほかの家族と一緒なら手間や危険が激減する。何か緊急事態が起こっても、大人1人だと手が足りないこともあるか。人数、とくに子どもが増えると、そのぶん各人各様のニーズが持ち込まれる。疲れてくると意思疎通はもっと難しくなるし、妥協しあう余裕もなくなる。家庭によって、子どもへの接しかたやしつけが異なるため、これが摩擦の原因となることもある。そしてことが期待通り運ばなくなるのだ。

ガイドつき自然探索

公園やキャンプでのガイドつき自然探索は、子どもにとって貴重な体験だ。ただし子どもが6歳以上であること。6歳以下の子どもが参加すると、学習に乱れが生じる。このようなィべントは、子どもの理解力に合わせて、環境保護教室や自然センターなどが取り組んでいる。観察したり、耳を登ませたり、匂いをかいでみたり、そして大人の私達とは違った視点で自然を受けとめることを学ぶ。幼い子達には、じっと立ち止まって人の話を聞くなどまず不可能だ。

我慢ができなくなって騒ぎ出しでもしたら、まじめに参加しているほかの子どもの気もそがれてしまう。こういったプログラムは往々にしてペースがゆっくりで、ひんぱんに立ち止まっては説明を聞くことになる。チャイルドキャリアを揺すったり、おぶったままそのへんをちょっと歩いてみたが、大した効果はなかった。お昼寝したいときにリズミカルな振動がないと眠れないようだ。結局私達は、グループから離れて別行動をするハメになるのである。

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