雑学まとめ

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コミュニケーション

子供と父親が会話していますか?

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子供が何か悩みがあった時に、すぐ父親に話すことのできる家庭はどのくらいあるでしょうか。母親に話し母親が父親へ、父親の答えは母親をとおして子供へという家庭が大部分です。欧米の家庭にくらべて、日本の家庭のあり方で最も劣っているのは、子供が成長するにつれて、次第に父親と話をしなくなることです。たまに父親が子供に話すと、母親が違った意見を出して、子供の前で夫婦喧嘩が始まるなどは最低です。

漢字の読み書き能力

ことに小学校の場合、現在漢字の読み書き能力が、昔にくらべてひどく低下しています。これを学校教育の欠陥だけに責任を負わせず、家庭でも充分に注意することです。両親は小学校から中学ぐらいまでは、学期のはじめか終わりに、国語の教科書をざっと見てほしいものです。子供が今どの程度の言葉や字を知っているかを確かめるためです。

変声期の時期の性格

変声期の時期の性格が、しばしば一生の性格になりがちなもので、それが暗いものにならないために。変声期に入ると、声が低くなるだけでなく、急にボソボソした話し声になる男の子がいます。これは生理的変化が性格化にも影響を与えている証拠なので、声は低くなっても、はっきり話をするように仕向けることです。

「わたくし」と言えますか?

人間の尊厳や自主性がこの「わたくし」のなかに集約されているか。なぜ「わたくし」が第一にあげられなければならないかと言えば、「わたくし」こそこの世のなかのすべての中心だからです。ひとりひとり言葉は違い、今のあなたの言葉から出発しようとする私の考えには、言葉の点で誰にでも共通しているものはないように思えますが、三つだけあります。それは「わたくし」「はい」「いいえ」の三つです。

自分がはっきりしなくては、すべてがあいまいなものになってしまいます。女性はいついかなる時、日常生活での家族や友達との話でも、あらたまった席での話でも、普段着を着ていても、晴れ着を着ていても、ご主人の前でも、恋人にも、必ず「わたくし」とはっきり発音してください。

-コミュニケーション

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