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子供の正しい教育はアウトドアで行うこともできる

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あらゆる手を尽くして子どもの機嫌をとっても、効果がまるでないときはどうしよう。かんしやくを起こされたら?アウトドアでどうやって子どもを律しよう?かんしゃくとは、たまったフラストレーションの爆発だ。アウトドアで子ども達が得る経験の大きさを考えれば、多少の自己犠牲は払う価値がある。そして実際、内容こそ違え、学び成長しているのは子ども達だけではない。夫とのしっとりした愛の時間なんて、旅行中は冗談にも望めない。

子ども達が小さくて手のかかる時期だから、これもやむをえない。就寝前の読書もほとんどない。子ども達がやっと寝ついたら、そのあとは日記を書くので精一杯。だんだん知的会話の能力に自信がなくなってくる。子どもが一緒の旅行では、高尚な思考が入り込む余地はない。日記のページは毎日びっしり埋まっても、哲学的な記述は皆無だ。なんといっても私達はこのすばらしい子達の親なのだし、彼らだっていつまでも子どものままではいてくれない。クルマの中、当時2歳の娘は突然金切声でわめき始めた。

納得のいく説明をされればたいてい従う

そのとき決めたルールがある。運転している者の集中力を妨げ、不倫快な気分にし、さらにほかのクルマの警報が聴こえないので、クルマの中で大声で叫んだりわめいたりは禁止、ということだ、とある家族。何かとんでもなく不快なことが彼らを襲っている。罰することではないので、だいたいは無視してテントの中など安全な場所に連れていく。よほど甘やかされた駄々っ子でもないかぎり、納得のいく説明をされればたいてい従う。

この娘の場合、私達はお説教抜きでクルマを停め、シエラ以外全員がクルマから下りた。彼女が落ち着いておとなしくなるまで外で待っていたわけだが、自分だけ取り残されるのがよっぽどこたえたのか、こんなことは二度としなくてすんでいる、とその家族。アウトドアに子供を連れ出したら、大変なことは多いが、どうぞイライラしないで付き合ってあげましょう。

-アウトドア

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