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子供とスキー場に行く際の注意点

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子供との楽しいスキー。だが気をつけたいことはたくさんある。スキーで気をつけたいのは防寒保温、傾斜が難しくないこと、そしてブーツなどの装備が快適であること。これをはずせば、子どもがスキー嫌いになるのも時間の問題だ。子どもに楽しんでほしければ、ああ、クロカンって、本当に最高だよねっ!というムードづくりが不可欠だ。親がせかせかしていたり、イラついていれば、子どもにもそれが伝わってクラくなる。

せっかくの旅行がだいなしになるような危険要因には手を出さずに、ゆったりしたプランニングで臨もう。クロスカントリーのギアを購入する前に、アウトドア用品店やスキーセンターのレンタルをチェックしてみよう。レンタルコーナーのスタッフに身長と体重を告げると、むこうでびったりのサイズを出してくれる。レンタル料は高くないし、毎年新しいモノを買うよりはお得だ。

ストックなど持たずに腕を動かして

5歳以下のちびっ子達にとって、ストックは邪魔なだけ。ストックなど持たずに腕を動かして、板に神経を集中させているほうが、はるかにスイスイやれるようだ。手脚のコーデイネーションまで考えてスキーできる年ではないし、転んだときにからまって自力で立てなくなる。スキー板サイズは、5歳以下なら身長で選ぶ。長め/短めのチョイスがあるなら、迷わず短めを選ばう。子どもにとってはバランスと安定感が大切なのだ。ワックスレス、これに限る。子供にスピードは必要ないからだ。

5歳以下なら、防寒・防水のスノーブーツでOK。足がすぐ大きくなるからって、大きめのブーツを買うなどはもってのほかだ。これをストラップ・ビンディングで板に留める。また、5歳ぐらいで、ストックを与えるようになったら、使いかたを教えてあげよう。その場合、長さは身長に応じて短めのものを。小さい子のゲレンデは、平坦な場所に限られる。ということは、ストックで安定感を得る必要もないわけだ。

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