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子供の自然体験の教育効果

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自然や他者への配慮がまったくない風景に、子ども達の心は傷み、不倫快を隠さない。そしてローインパクトのトイレ・テクニックに納得する。すなわち仮設トイレがあればそれを利用する、排池物や汚れ物の処理は、トイレットペーパーは埋めずに燃やすか持ち帰るなど。楚き火は指定された安全な場所で。既存のサイトを利用し、火は小さめに保つ。既存のサイトを利用すると、不必要な新サイトを作らなくてもすむ。

テントまわりに雨よけの溝を掘らないこと。テント設営時の整地は、地面を足でならしたりせず、松かさや枝など大きな物は手で拾う。キャンプではトイレだけに限らず、ローインパクトで跡を残さないやりかたを徹底しよう。草原には立ち入らない。サイトを選ぶときは、自然へのインパクトを考慮する。人より距離を伸ばし、急登・急下降をするのは楽しいかもしれないが、トレイルがなぜ存在するのか説明しておこう。

野生動物に配慮してペットは連れてこない

野生動物に配慮してペットは連れてこない。子ども達は近道の誘惑に弱く、つづら折れを無視して一気に斜面を突っきったりする。薪を探すなら、落ちている枝や枯れ木に限ること。楚き火が許可されているところでも、できるだけクッキング・ストープを使って調理する。ゴミのポイ捨ても子どもに多い。学校の友達がやっていると、ついマネをするのだ。本人は気づいていないことさえある。

崩れた斜面を例にして見せ、足元のもろさを説明するだけでも効果がある。他人の捨てたゴミを、子どもの前で批判しよう。キャンパーのためでなく、この野山の住人である動物達のためにも、水と空気を清浄に保つことは大事なのだと教えよう。トレイルや川辺のゴミ拾いに参加させてはどうだろう。自然の環境を美しく保つプライドが育ち、ゴミの捨てかたに自覚と責任感が生まれるはずだ。オートキャンプクルマで全国を見て回る:そんな計画を長年温め続けている人は多い。赤ちゃんや幼児のいる家族なら、オートキャンプは理想的な旅行手段だ。

-アウトドア

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