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子ども達には刺激が必要-現在の1秒を生きている

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子ども達には刺激が必要だ。大人はただ目的地のことを考えるだけで気分が高揚するが、子どもは現在の1秒を生きているのだ。子ども達にとって、おやつタイムはハッピータイム。時間のロスに加えて多少の出費はあっても、この平和、この笑顔にはかえられない。暑いときが一番イライラしやすいのだ。アイスクリーム等、冷たいお菓子も利用しよう。買ってもらえると思うとワクワクして、クルマの中に座りずめのふさいだ気持ちが和らぐようだ。

すごく暑い日や雨の日には、体のストレッチも兼ねてエアコンのよく利いたショピングモールで散歩するのもいい。ファストフードのお店にも、遊具を併設しているところがある。高速の出口付近に、その旨を宣伝する看板があるはずだ。ただし食べ物を買うハメになる。走り回る、岩に登る、落ち葉をつかまえる等、休憩時には子ども達のエクササイズを促そう。ハイキングガイドの本をクルマに積んでおき、ひんばんに利用する。

山道では登山口がないか探しながらドライブする

登山口でピクニックをし、その後ちょっと散歩するだけでもいい。山道では、登山口がないか探しながらドライブする。軽く山歩きができれば、立派な休憩になるからだ。ドライブ中は子どものほうがじっとしているので、たまったエネルギーをこの機会に発散させてあげたい。また、子ども向きのツアーやテーマパークが近くにあれば立ち寄ろう。ボールを使うのもよいアイデアだ。刺激こそが、機嫌よく旅を続けてもらう秘誌なのだ。

そして親はむずかる子どもにぐったりさせられるか、休む間もなくご機嫌をとり続けるかしかなくなる。1日中クルマの中にいたあとでは、夕方の6時にもなると子どものガマンも限界だ。ハイキングだろうとカヌー、自転車だろうと、ききわけのよさもこの辺の時刻が境界線である。日程は早めに切り上げて、まだ日のあるうちに子ども達が体を動かせるようにすれば、就寝時もはるかにスムーズにいく。

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