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子供に整理をちゃんとさせる手っ取り早いコツ

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家族が集まるリビングには、それだけたくさんのモノも集まってくる。脱ぎっ放しの服、読みかけの本、カバンや外したアクセサリー。それが四人分ともなれば、もうリビングはゴチャゴチャ。片づけなさいといちいち小言を言ったり、部屋まで持っていくのも面倒なら、いっそのこと自分で自分の部屋に持ち帰らせる、というのはいかが?

各自が自分の部屋たとえば、プラスチックの小さい引き出し式収納ケースに、衣類やオムツ、おもちやなどを整理して入れておくと、リビングでもじゃまにならない。リビングに、パパ、ママ、子ども用とそれぞれに取っ手つきの紙袋を用意しておき、リビングに散らかっている私物は、紙袋に分けて放り込んでいく。また、キャスターつきの押入れ収納棚に、オムツ、タオル、ミルクなどをまとめて入れておくのもいい。普段は部屋の隅に置いてインテリアに合わせた布をかけておき、いざ必要なときに、ガラガラと引っばってくるだけでOK。

赤ちゃんのいる家にはベビーコーナーを

ベビーベッドが別の部屋にある場合では、赤ちゃんが普段すごすことの多いリビングのほうに、オムツやミルクなどをまとめておくコーナーを作っておいたほうがいい。赤ちゃんがいる家では、オムツやミルク、着替えなどがついついリビングに散乱してしまって、来客のときにあわてて片づける、というケースも多いだろう。こんなとき、さっとしまえる収納棚を用意しておくと便利。これだけでも、かなりすっきりと片づいた印象になる。

・リビングには片づけられるカゴを置く

お客様を玄関で待たせておいて、あわてておもちゃを片づけに走り回る。子どもが足の踏み場もないほどおもちゃを広げて遊んでいるときに、ピンポーンとチャイムが鳴って急な来客。こんなときには、大きなカゴがあると便利。取っ手のついた際製のカゴなどを普段からリビングに置いておく。突然の来客があったら、とりあえずその中に散らかっているものを全部放り込んで、目につかない別の部屋に持っていく。適当なカゴがなければ、脱衣カゴやプラスチックのカゴを使ってもOK。床に散らかっているものをカゴに入れるに戻るときには、その紙袋を持っていくというしくみ。

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