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ファッション

子どもへのプレゼントで小さな私的なものを着せる

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私たちは自分の子どもに他人の子どもへのプレゼントを買う時もそうだが、小さな私的なものを着せる。サイズが可愛ければお値段も可愛いというものでもない。モスキーノ・キッズやGAPキッズ、ベビーGAP、オールド・ネイビー・キッズ、ディーゼル・キッズ、ラルフ・ローレン・キッズ、プラダ・キッズ、ゲス・キッズ。ドルチェ&ガッバーナの子ども服D&Gジュニアは、二〇〇〇年にライセンシーのニルヴァが倒産してトラブルに巻き込まれたが、以前は複数のラインを擁していた。

たとえば、デニム・ロック・スターロード・ラッパーロゴマニア。ゴールドのデニム・ジャケット、小さなシアリング・コート、それに五九九ドルもする赤いレザーのレーシング・チーム・ジャケットまであった。子どもはどんどん大きくなって以前の服はすぐに着られなくなってしまうから、子ども服に大金を注ぎ込むなんて、お金をドブに捨てるようなものなのに。

可愛らしいペット・ファッション

ディーゼル・キッズのデニム・ジャケットは一〇九ドル。ポロのベビー用レザー・ジャケットは二〇〇ドルもする。普通の店の大人用よりも高い。まだまだある。クリスチャン・ディオールの一二五ドルの女児用チュール・ドレス、ミッソーニ・キッズの一七五ドルのセーター、ヤング・ヴェルサーチの九三ドルのパンツ、ディーゼルの六八ドルのブートレッグ・ジーンズ、ベビー・ディオールのピンクのニット・パンツ・セット。

可愛らしいペット・ファッション、普通のペット・ショップで売られているような犬用セーターやバンダナ、プラスチックのショート・ブーツにとどまらず、人間様向けのデザイナーズ・ブランド、ディーゼルィタリアの製造業者団体ジニアス・グループから生まれたブランドで、一九八五年に創業者の一人であるレンツォ・ロッソが独占権を獲得。ファッション・ヴィクティムは、真のスタイルはペットにも分け与えてやらなければならないことを心得ている。

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