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子供とのお出かけ-ぐずったりごねたりには何か隠れた理由がある

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子どもがぐずったりごねたりには、たいてい何か隠れた理由がある。私達親はそれを見極める責任があるのだ。クルマを降りて休憩したいのだろう、と私達は考えた。そしてブライスが激しく幅吐するまで、クルマ酔いによる胃痛が問題だったとは気づかなかった。日なたにクルマを停めてしばらく休憩に出、車内が熱くなったときには、タオルや枕カバーで座席やシートべルトの金属部があつい。チャイルドシートの真ん中あたりが窮屈だと、延々不満を述べていた。そんなはずはないのに。誰かが譲歩を強いられるとすれば、それは当然私達親であるべきだ。エアコンの冷気に備えて、セーターか毛布を持参しよう。

お昼寝のとき足元が冷えるようならこれをかける。全然クルマに酔わない子だっている。酔いやすい子のために、この種の薬を常備しておくのもよいのでは?何日もドライプが続くと、子どもはクルマ疲れしてしまう。子どもが2歳以上の場合、服用量を少なくすれば、市販のクルマ酔いの薬でも安全だ。子どもに素人判断で薬を処方するのは気がとがめるが、要はどちらをとるかだ。

大きすぎる都市は

大きすぎる都市は、公園がみつけにくくて時間を浪費してしまう。高速を降りて街に入ったらすぐガソリンスタンドに寄り、手ごろな公園について聞いてみる。子連れママやパパもAクラスの情報源だ。少なくとも2時間半に一度は、休憩のために公園を探す。まずクルマを走らせながら、前方に大きめの街はないか地図で調べる。子ども達が安全に走り回れる公園、ジャングルジム、少年野球の練習場は、ほとんどどこの街にもある。休みに入った小学校も穴場。何か遊具があるはずだ。

それに休憩をたっぶりとって遊ばせると、またクルマに乗るのを嫌がらない。事前に休憩スポットの下調べをしておくと楽だ。サービスエリアの設備は芝生とピクニックテーブル程度だし、子どもから目が離せない。子どもはたっぶり遊べて親はのんびり、やはり公園に勝る休憩所はないようだ。いずれにしても、こんな休憩を盛り込むと、A地点からB地点への移動という感じがしなくていい。旅のルートが決まったら、途上および目的地の市の観光課に問い合わせよう。

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