雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

子どものニーズを満たすにはなすべきをなせが黄金のルール

投稿日:

アウトドアでは、ふだん通りにはいかないし、いくら子どもの適応力はスゴイといっても、彼らのニーズは変わらなく切実なのだ。子どものニーズを満たすには、なすべきをなせ、が黄金のルール。これを無視したり看過しては後で自分が惨めな思いをする。ひたすら努力あるのみだ。夜の安眠のためお昼寝をカットするなら、その時間帯を休憩に当てよう。移動していると、キャリアや自転車、カヌーの心地よい振動が眠気を誘ってしまう。

毎日決まって午後2時ごろ、彼女はぐったりしてしまう。まぶたが重くなって船を遭いでいる。でなければひたすらききわけのない子に大変身だ。1日クルマにいて子どもが興奮気味なら、就寝前ののんびりタイムを充実させよう。フルスピードの子どもを急停止させるのは大変だ。体を動かしたり、飲食に興じる。眠気は覚めてリフレッシュし、あと数ロの道のりを元気にこなせる。お気に入りの枕や毛布、ぬいぐるみ等を使い、安心感を醸造しよう。う生まれたときから愛用している子羊皮の敷布を持っていく。

眠りのパターンが多様になるのは

眠りのパターンが多様になるのは子どもにとって好ましくないが、これはかりは避けて通れない。就寝時刻は大事だ。いつもより夜ふかしすると、子ども達の体内時計が狂ってしまうのだ。翌日は朝遅くまで眠いままで、1日中ご機嫌斜め。それが何日か続けば、単に機嫌が悪いにとどまらず、病気にだってなりかねない。キャンプ地を移動して眠る場所が変わると、聞こえてくる物音やまわりの雰囲気で居心地のよさも違ってくる。体を寄せ合って本を何冊か読んでいるうちに、彼らもリラックスしてうとうとやり出す。

寝かしつける間に、本を読むとか歌を唄うとか、あるいはお話をするとかの習慣があるのならそれもいつも通りする。キャンプでは、朝日がまぶしくていつまでも寝てはいられない。夜、早い時間に寝かせるのは大仕事だが翌朝報われる。スケジュールは臨機応変に調整するにしても、睡眠不足だけは夜取り戻すように努力させょう。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

亜高山帯の植物や低山帯の植物

低山帯から上の地域は亜高山帯である。標高約一七〇〇~二五〇〇mで、木の種類が多様ではなく、比較的単調な針葉樹林から成り立っている。高木はシラビソ(シラベ)、オオシラビソが主で、これにトウヒ(エゾマッの …

no image

スターウォッチング入門ツアーに-双眼鏡を持って出かけよう

スターウォッチングしよう。天体観測はあなたに大きな感動をあたえるだろう。あなたも二二〇万光年かなたの大銀河、アンドロメダ大星雲を肉眼で見ることができる。双眼鏡や天体望遠鏡がなくてもかまわない。 持って …

no image

高山植物は山を特徴づけている

森には、寒冷な気候に適応した針葉樹林、冷涼な気候に適応した落葉樹林、温暖な気候に適応した照葉樹林などがある。生物分布帯ができ上がる理由は、主に気温と雨量によって影響を強く受ける植物が生育しているから。 …

no image

子供が喜ぶキャンプという場所

数あるアウトドア・スポーツのなかで、子ども達が一番喜ぶのはやはりキャンプだ。日程を早めにきり上げて、キャンプサイトをたっぶり探検できるようにしよう。立つ鳥跡を濁さず普段の生活ではお目にかかれない、不思 …

no image

アウトドアの上級技術を子供に教えよう

トレイルのビューポイントで立ち止まると、登ってきた距離や行く手のゴールがはっきり見えて満足感と同時に士気がみなぎる。一歩ごとに子どもの心は成長し、仲間との連帯感も生まれる。目標に向かって進み、手強そう …