雑学まとめ

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子どもも大きくなれば寝袋を大人用にしたほうがいい

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アウトドアでテントを張ったら、子供をシュラフで寝させることもあるだろう。息子のブライスは、寒いとシュラフの奥まで潜ってしまい、酸欠になりはしないかとハラハラさせた。私達は夜中何度も気になって目を覚まし、彼を引っばり上げたものだった、とある主婦。ドローコードを絞って肩の冷えを防ぎ、ウエアの詰まったスタッフバッグを枕元に置けば、寝相が悪くてもシュラフから簡単には出られない、とある主婦。

3~4歳になれば、アイソメトリックを教えてみよう。両手の平を合わせて押し合い体温を上げる、というくらいは自分でできるようになる。すごく寒ければポリプロピレンのタートルネック、極寒地用ポリプロピレンのシャツ、パンツ、それに靴下やバラクラバをつければ朝までほかほかだ。小さなうちは暑くても発汗しないことがある。息が暖かく湿っていたら気をつけてあげよう。夜間に子どもがシユラフからもがき出ようとしたり、腕を投げ出したりするのは暑すぎる。

子どもも大きくなれば大人用シュラフを購入する

子どもも大きくなれば、大人用シュラフを購入する。ぴったりフィットするのに時間はかからないはずだ。両親の身長が平均なら、子どもにも普通サイズでいい。もう一つ、お薦めしたいのは吊り下げ式の浄水フィルター。家族全員が使う水をフィルターでポンプアップするのは、気が遠くなる作業だ。でも、これだとバッグを吊り下げて1時間ほどすれば、浄化水ができ上がる。そのほかへッドランプは明るくて両手があくのでとても便利。

雨の中でのテント設営や撤収もしやすい。子どもは感染しやすく、一度感染したら受けるダメージも大きい。だから絶対安全な水しか飲ませない。そのためにも万全のバックアップが必要だ。手動ポンプか錠剤式の浄水方法も、万が一に備えて持っていくこと。アウトドアでは、子供が体調を崩してしまうこともあるので、万全の装備で行くようにしよう。山などで子供が体調を崩すと、大変だ。

-アウトドア

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