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子供が可愛いのに-アウトドアに連れ出したらイライラしない

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アウトドアに子どもを連れ出したら、イライラしてはいけない。規則正しく平和な場所からこんな異郷へ子どもを連れ出し、調子を狂わせたのは親であるアナタなのだし、子どもは心のよりどころを求めているだけ。適応できるように力を貸してあげよう。スムーズにいかなくても叱りつけたりしないこと。一日車中に座りずめで疲れ、しかもいつものようにママが抱っこしてくれない。となるとストレスは避けがたい。

子ども達皆に見えるように本を立てて読む、手や指を使ってゲームをする、ミニカーを子どもの背中で走らせるなど。子どもにしてみれば、親とのスキンシップが一番うれしい。でもこんなふうにすれば、子ども達の気もすむのだ。クルマの中で、子ども達がおとなしくしていられないようなら、誰か大人が一緒に座るしかない。窮屈なのでできれば避けたい最終手段だ。肩に頭をもたれさせ、2人と手をつないで座る。子どもの靴を脱がせて足の指で遊ぶのもくつろぐのでお薦めだ。アウトドアで効果のある、子どもの律しかたを見つけよう。

家でのしつけ方法に近いやりかたで

家でのしつけ方法に近いやりかたで、一貫性をもって。覚えておきたいことは、どんなに頑張ってもうまくいかないときは、とにかく忍耐あるのみ。子ども達も非日常の中でもがいているのだ。さて、子ども達がハッピーでいてくれるよう、がむしゃらに努力するとどうなるか。ある家族は、2カ月間のロッキー縦走中、何度も頭の中が真っ白になった。1歳半と3歳児相手の会話に一日のほとんどを忙殺されている。

おしゃべりが大好きな子どもを、疲れているからっていい加減にあしらうのはとても失礼な気がする。せっかく美しい山や草原を歩いていても、なんだが本気で楽しめない。ボキャブラリーが減ってきている!信じられない!子ども抜きの旅行なんて考えられないけど、それでもこれはショックだ。何ヵ月もの間、四六時中一緒にいるわけだから、家に戻るころはとにかくプライバシーが恋しくてしかたがない。でも子どものためだと思って、忍耐で頑張る。これが親なのである。

-アウトドア

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