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子供が小さいうちは部屋を限定しないほうがいい

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・小さいうちは部屋を限定しない

子ども部屋の収納棚などに、親の荷物を少し入れておくのもいい。親がしょっちゆう部屋に入ってくると監視されているようで嫌な気分になる子供でも、荷物を取りにきたと思えば納得。さりげなく子どもの観察をするにはベストな方法だ。また、子どもに自分専用の部屋があると、親の目が届かないし、勉強するにしても小学校低学年ぐらいだと、一人ぼっちで勉強に集中するのはかなり難しい。

遊ぶ場所も勉強もすべて子ども部屋でと限定されてしまいがち。そこで、学年がある程度大きくなるまでは、子ども部屋だけでなく、リビングやダイニングキッチンなどにも学習セットを用意しておこう。食事の支度をしながら子供のわからないことに答えてあげたり、洗濯物をたたみながら子どもの宿題をみてあげたりと、忙しい時間でも子どもと関係を持てるし、まだまだ親といっしょにいたい年頃の子どもにとってもうれしいものだ。

使わないカーペットはインテリアに

すべて丸めてカーテン地などでくるみ、部屋の隅に立てかけておくのはどうだろう。冬のあいだだけ使うホットカーペットに敷くイグサのマットなど、シーズンオフのカーペット用品の収納は、場所を取り、頭を悩ませる。部屋で使っているカーテンと同じ生地を使えば、違和感もなく立派なインテリアになる。サイズ違いがいくつもあるときは、小さいものから順に丸めて巻き込んでいけば、1個のポール状にまとめることができ、場120所も取らない。

子ども部屋の位置はこう決める

玄関近くの部屋を子ども部屋にする家庭が少なくないが、これでは子どもの出入りがわかりづらく、いつ外出したのか、いつ帰ってきたのかなどを把握しにくい。子ども部屋の場所は、できるだけ家族の目の届く場所にしたほうがいい。友達がきた場合も、顔を合わせないまま部屋に入ることができるので、誰がきたのかもわからない。独立した部屋を与えるにしても、リビングを通り抜けた部屋にするとか、リビングから見える廊下を通って子ども部屋に入るといった配置にしたほうが安心だ。

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