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子供が喜ぶ歌をドライブで聴かせてあげよう

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ドライブで子供が喜ぶ歌を聞かせてあげよう。ただ、お子様ソングに縛られる必要はない。アイデアは歌の本から拝借しよう。歌詞をざっとメモして常に手元に置く。自分自身の幼いころを思い出してみよう。あのころ覚えた歌が驚くほどスラスラと蘇る。何度同じ曲で攻めても、子ども達は嫌がらない。それどころか、その曲をまたリクエストしてくれる。子ども用の歌と自分のお気に入りを代わるがわる唄うようにしよう。

歌詞が理解できなくても、美しい調べなら子ども達は喜ぶだろう。おむつを取り替えるときに唄ってあげる。母親になって気づいたのは、歌を通じて子どもにものを教えることができるということだと、ある女性は言う。自分の気持ちが何なのかを理解し、言葉に換えて伝えるのを、歌は手伝ってくれる。強い風が吹きつける峠を越えようとしていたとき、ウォーキン・ジム・ストルツの歌詞を思い出して唄う。

たった3歳でもわかるらしい

風がワイルドに吹きまくっても、背を向けちゃいけない、それはとっても貴重で、めったに手に入らない贈り物なんだ。たった3歳でもわかるらしい。彼女も同じように感じているし、自然に対して彼女が抱く愛を、私が言葉にしているのだから。風はたしかに強くて怖い気がするけれど、この風をここで体験できること、自然って本当にすばらしいことを確実に理解していた。背を向けるのはよそう、こんなワイルドな風がいつまでも吹き続けてくれるようにと祈りながらという。

また、車の中では、いろんなことを教えたり、話し合ったりすることも、子どもを退屈させないよい方法だ。たとえば、木について教えてあげよう。木はどんなふうに成長するのか。どうやって真直ぐ立っていられるのか。わざわざ手を休めて改まる必要はない。アイデアはまわりにいくらでもころがっているのだ。枝が空を覆っているように、根っこも地中に延々と広がって、この木を支えていること。枝や葉に水を送る小さなストローが、幹の中にいつばいあるのを想像してごらん。そんなふうにイマジネーションを刺激して、心の目で見えるようにと手伝うのだ。

-アウトドア

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