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子ども服-カジュアルで活発とピシッとお嬢様風など

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子ども用だからといって、大人のセンスとまったく一線を画すのも、どうかと思います。キャラクターがドーンと出ているようなカラフルな洋服はちょっと、というのが正直な感想。基本的に、私が好きな子どもの着こなしは、子どもらしさと品のあるコーディネートです。

カジュアル用の服は、GAPやアニエスb、をよく利用します。中でも便利なのが、アニエスb、のスナップボタンのカーディガンとミニスカート。娘の場合、学校がある日はアメリカンカジュアルで活発な子どもらしく、お出かけのときは、イタリアものでピシッとお嬢様風に、を着こなしの基本にしています。毎年成長を続ける子どもには、びったりのアイテムと言えるでしょう。

着心地良く、ジャブジャブ洗濯しでもOK。多少ゆとりのあるサイズを購入しでも、そんなにブカブカに見えないし、逆に、翌年少し小さくなっでも、伸縮性のあるスエット地なので、なんとか着こなせます。八〇年代に大流行したスナップカーディガンと言えばああ、あれ!と、思い出す方も多いかもしれません。まさに、あれの子どもバージョンです。

寒くなってきたらカーディガンをプラス

娘も、夏はこのスカートとシンプルなTシャツで、少し肌寒くなってきたら、カーディガンをプラス、というように真冬を除いた3シーズン、使い回しています。単品でも、スカートとカーディガンのセットアップでも楽しめ、ちょっとしたおでかけにも使えます。

子どもらしいけど、大人と歩いでも浮かない、定番的なデザインも優秀です。便利な一着ですよ。また、高価な子ども服は三年着られるかどうか、が目安です。こういった少し高価なお出かけ着を買うとき、一二年着られるか、否かが判断の基準になります。といっても、袖や丈の長い、動きにくそうな服を着せたくはありません。ブカブカの服を着せるのは、私は反対。子どもにも、サイズの合った服の着心地のよさを体験させたいと考えています。

これは、ある主婦の方のお話でした。

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