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子供連れの旅行の持ち物で大事な持っていく食べ物の内容

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車での子供との長旅。道中は心に余裕を持って。そうすれば家族のハーモニーが深まること受け合いである。休憩時には毎回きちんと水分補給をさせよう(1~2時間ごと)。気温が低いと大人でさえこれを忘れがちだ。糖分の多いソフトドリンクは極力控える。食べることは子どもにとってワクワクするエンターテイメントだ。バックカントリーではアウトドアに真剣に取り組んでいると、子ども達の食欲はすごい。

1時間半ごとの休憩のたびに何か食べているし、行動中もモグモグやっている。うちの子は2人とも、テーブルとべンチの間の、あの隙間から落ちた経験がある。オートキャンプには、ポータブルの子ども用高椅子を積んで行くことにしている。ピクニックテープルとべンチの間は高さがありすぎて、小さな子達は苦手なのだ。この椅子があれば少々目を離していても大丈夫。ただし、この椅子、使用後にまた積み込むのを忘れないこと。長期旅行では、どうしても保存食に頼らざるをえない。

バックカントリーにも足を延ばすなら

たとえばビーナツバター、クラッカー、ドライフルーツ、ナッツ、ジャーキー、カロリー補助食品等。オートキャンプをしながらバックカントリーにも足を延ばすなら、食料を行動中用と車中用に分けておく。でないと、重いガラスびん入りのジャムをハイキングにかついで行くハメになる。子どもの好きなお菓子の中から、へルシーなものを選んで携行する。短期旅行なら、果物やパン、チーズ、野菜スティックやクッキーなど、鮮度が勝負のアイテムをできるだけたくさん持っていく。

ただし生肉は、外気温が冷蔵庫並みに低くないかぎりやめておこう。栄養のないものからカロリーをとってもしかたないし、普通の水よりこっちを好きになられても困る。味つきでないと嫌だと子どもがごねて、結果的に脱水症状を起こしては元も子もない。旅行前に試して、子どもの反応をみること。好みがわかって計画が立てやすくなる。健康食品店等で手に入るカロリー補助食品は、子どもが喜び、とくにクチャクチャかんで味わう類いに人気があるのだ。

-アウトドア

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