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アウトドア

子どもブーツと確保しておきたい気持ちよく乾いた靴下

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アウトドアでは、大人用のレインウエアと同じ品質、機能を子ども用にも求めるようにしよう。フードの中や、寒いときにはバラクラバの下にもかぶれる。頭を動かすたびにフードがガサゴソしないのもよい。子どもは、レインウエアのフードが顔にかかって視界がさえぎられるのを嫌がる。野球帽やサンバイザーなどでこれに対しょう。こうすると雨が降っていても顔は濡れないし、フードが前に垂れてこない。

ずっしりしたビニールのレインコートもよくみかけいうえに透湿性ゼロで、歩いていると蒸れてくる。山では風雨が一緒に襲ってくることが多く、ポンチョはまったく防風の役に立たない。だいいち、学校にすら着ていかないものが、山で活躍するはずがない。体は小さくても、人間工学的な差はない。脇の下の透湿べンチレーション、縫い目の露出をなくすテープ処理、ゴムの袖口や足首はスナップで絞り調節可能など。

大人ならどんどん歩いて暖めることができるが

足が冷え、濡れてしまっても、大人ならどんどん歩いて暖めることができる。幼児はそんなわけにいかないので、常に気をつけてあげたい。子どもの濡れた靴下を、歩きながら乾かすこともできなくはない。濡れた部分を直に肌に当てるようにして、レインパンツのウェストゴムにはさみこむ。つまり体温で暖めるわけだ。雨の中で子どもを背負えば、レインパンッからのぞいた足首がザックカバーでも十分覆えず、濡れてしまうことがある。靴下の上にビニール袋を履いて、袋の口をレインパンツの裾に入れるというテもある。

足を入れやすいカフ、足首を保護するハイカット、トラクション・ソール等が備わっていれば言うことなし。子ども用ハイキングブーツは革と布を併用したものが多く、濡れやすい。スパッツなどがあると便利だ。これぞまさしく親の愛。人間乾燥機としてときには3足ずつ腰からぶら下げることもあるけれど、そこまでしてでも絶対に確保しておきたい、それが気持ちよく乾いた靴下なのだ。

-アウトドア

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