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子供にアウトドア体験をさせるには?

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子どもがアウトドアを愛し、健康でいるためには、日ごろからウォーキングを習慣づける。駐車場から店までの距離しか歩かないような生活をしていると(しかも往々にして店の入口に一番近い所に駐車スペースを選びがち)、脚を使うことは喜びでなく大仕事に思えてくる。アウトドアとは仲直りの舞台、平和な場所だ。外へ行こうよ!そう言って喧嘩に水をさし、そしてたちまちわだかまりは霧散する。

小さな子どもには人形の乳母車やおもちゃのショッピングカートを押させて歩く。姉の家では子とも達が走り回り、互いを追いかけ回し、大人をうんざりさせていた。こんなときこの子達を外に連れ出していたら、室内に戻ったときもっと静かに仲よく遊べたはずだ。我が家の子ども達はよく歩く。放牧しているラマに餌をやったり、庭の小屋から新を取ってきたり、夕方には鶏小屋で卵集めをするのにもついてくる。親戚や友人を訪ねたら、テレビを消してコートをはおって散歩に出かけよう。食べてばかりで動かない、年末年始の集まりなんかに試してみるとよい。年上の甥っ子はいつも途中でギブアップして、抱いて帰るはめになった。

体をストレッチするといっても

体をストレッチするといっても、サービスエリアではクルマとお手洗いの距離を往復するのがせいぜいだ。子ども達は自然を発見し、外にいる楽しさを体験する。クルマでの旅行中はトレイルを備えた公園で休憩をとるようにしたい。子どももアドベンチャーを楽しめる。小さな思い出の破片が積み重なって、子どもの成長過程には大きな影響を与えるのだ。

早ければ早いほどよい。気候のよい季節には、お誕生会も公園やヒクニック施設で開こう。私達の場合は、友人との集まりも、誰かの家でただ座ってお茶をいただくのではなくて、何かをしながら集まりを兼ねるようにしている。自転車と子ども用トレーラーをクルマに積み込んで友達とピクニックしたり、仕事の後軽くツーリングしたりする。こんな計画を立てると、思い出はもっと豊かにいつまでも心に残るものだ。これこそ人生の最もナチュラルなありかたに思えてくるし、子ども達も文句を言うまい、とある主婦は語っていた。

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