雑学まとめ

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子供は遊び方がまだ分からないので教えてあげよう

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アウトドアでは、子ども達のやりかたやルールの中での役割を演じたり、子どもの手にあまる状況では中に入って判断を下す手伝いをするなど、大人も参加しよう。大きくなるにつれ技術もアップするが、それに合わせてテクニックを教えてあげよう(つま先と指先を使う、岩から体を離すなど)。もっともこの程度のことなら、遊びながら自然に覚えるかもしれない。大岩によじ登ったり、這い上がったりするはも、危険につながりかねない。

地面に近い岩で基礎を教えて十分練習させる。幼児には、とにかく何でも口に入れてしまう時期があり、目が離せない。我が息子ブライスはコロラドで、なんとガラスのかけらを味見している、という人もいるようだ。それを見つけて大騒ぎしている親のことを、実におもしろそうに眺めていた。ゴミの正体をつきとめるくらいは子どもの自由にさせても、手にとるものに目を光らせ、ガラスや鋭利なものがないか調べる。そしてこの機会を利用して、バックカントリーでのマナーやエコロジーについて話し合うようにする。

ゴミを見つけるのが好きらしい

子ども達ときたら、人の多いキャンプサイトやピクニックエリアで、ゴミを見つけるのが好きらしい。缶ジュースのプルトップ、6パック缶のビニール包装、アルミ缶、すべてが興味の対象となる。こういうときのための応急処置法も身につけておきたい。子ども達には、新しい環境や初めての体験に気遅れしてしまうことがよくある。そんな場合は理解と思いやりをもって優しく接してあげたい。

子どもが怯える状況を把握し、予測もして、寸前にほかのもので頭を一杯にしてしまう。何か別のことで注意をひいて、不安から気をそらす方法はなかなか有効だ。怖がるのは危険そのもののせいではなく、何が危険かがわからないことのためであることが多い。何か問題があれば、親の声の調子で幼児にさえわかってしまう。これからママが言うことをしっかり聞いて、すばやく行動してねと、協力を求めよう。

-アウトドア

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