雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

アウトドア

子供との遊びに付き合う場合のプラン

投稿日:

子供とアウトドアに出かけたら、子どもに必要なこと、子どもがしたいことに配慮して行動内容を決める。蒸し暑い夏の日にはサイクリングなんかもいい。いくら前から楽しみにしていた計画でも、猛暑の中、陽射しがジリジリ照りつける山を登るのは感心できない。天候や子どもの体調を無視して強引なプランを立てると、子どもは間違いなく不機嫌になる。季節にも注意すること。

風を受けてペダルを遭ぐと、涼めて一石二鳥だ。いつでも変更できるフレキシブルな計画を立てること。子ともをできるだけプランニングに参加させる。危険を避けるため、子どもにも安全ルールを話しておく。計画はいつでも変更できる余裕をもたせる。目標達成へのガッツがある大人の場合、少々辛くても無理ができるが、子どもは事情が違う。柔軟性と適応力は、子育てプロセスの二人三脚選手である。

この時期には親にもさらなる忍耐が必要

この時期には親にもさらなる忍耐が必要だ。退屈するヒマを与えず、どんどん新しいことにトライするように手を貸してあげたい。分刻みに成長して可能性を広げていくこの年齢の子ども達。ロブ・フロレックと、思春期の息子クリスは、バックパッキングを始めてからずっと親しくなったという。2世代目のロブは、父親のアドバイスを必要とした思春期に、コミュニケーションがつながらなかったのを覚えている。3世代にわたるドイツ系のこの家族、男は皆沈思黙考型で、積極的に打ち解けたり他人を診索するタイプではない。

感情を公にすることもほとんどない。ティーンエイジャーになると、アウトドアスポーツ以外にも気になることがたくさんある。思春期のホルモンが原因で感情の起伏がやたら激しくなり、とくに疲れやストレスがたまったときにそれが目立つ。自然の中にいると、人は何か不思議な力に影響されてのどかな気分になり、あるがままの自分を開放できる。かけがえのない人生の秘密をアウトドアは教えてくれるのだ。

-アウトドア

執筆者:

関連記事

no image

規律を守らせるには-押しつけないで守らせる

テントなしの野営の場合、子ども達も怖がるかもしれない。日が暮れても、引率者の心労は終わらない。深夜までおしゃべりが続いて、こちらが睡眠不足になってしまう。子ども達は皆、この新しい体験にすっかりハイにな …

no image

子ども達には刺激が必要-現在の1秒を生きている

子ども達には刺激が必要だ。大人はただ目的地のことを考えるだけで気分が高揚するが、子どもは現在の1秒を生きているのだ。子ども達にとって、おやつタイムはハッピータイム。時間のロスに加えて多少の出費はあって …

no image

日帰りハイキングの持ち物やその魅力

デイハイキングの魅力は、夕方には自宅やクルマに戻って装備の点検や食料補給ができ、加えて、コンディションのよい状況で家族が休めること。家族とはいえ、皆が血と汗のアウトドア派とは限らないから、せめて夜は快 …

no image

キャンプが楽しくないと感じる年齢-子育ての難しさと親の葛藤

いつものようにキャンプをしていた夜、娘は遠い目をして心ここにあらず、父との会話や読書にも食指を動かさない。何かが今までと違うことに気がついた。父親に連れられてハイキング、パックバッキング、それを7年間 …

no image

猟師に追われたノウサギは策略をめぐらせた

猟師に追われたノウサギは策略をめぐらせた。自分の足跡をごまかし始めたのである。ノウサギは向きを変えて、自分の足跡の上を戻ったのだ。一歩一歩、足を合わせて、正確に進んでいったので、すぐには二重の足跡は見 …